記事「日本」 の 検索結果 48460 件
-
黒牟田窯で出会った徳利武雄周辺は私の大好きな場所の一つです。数年前の正月、両親と黒牟田窯へ寄った時のことです。世界最大の窯といわれる飛龍窯(竹古場キルンの森公園)を通り過ぎると、約100m上方の谷間の狭まった場所に窯場..
-
武雄の骨董市で出会った盆栽鉢「染付花器草花文広口壺」を入手にした武雄の骨董市に、数年後の正月2日、再び足を運んでみました。市は縮小ぎみでやや元気が無いように見えましたが、新年早々店主達が来所していました。品物も前回よ..
-
千葉の骨董市 ―中山法華経寺骨董市ー平成19年の11月15日から18日の4日間、市川市の中山法華経寺において「第6回 なかやま特別骨董市」が開催されていました。この4日間フルに出店した業者さんに聞くと、今回は4日とも穏やかな..
-
陶磁器の1 ―器形の話を少しー陶磁器などを紹介する場合、そのモノがどんな形をしているか、いろいろな参考書を見ながら一寸考えますよネ。そんなに深く考えないでも、生まれてからこの方、食事になると必然的に「碗!皿!鉢!」と言い、多少イメ..
-
陶磁器の2 ー文様の話を少しー陶磁器の文様は見ていて楽しいものです。特に手描き染付けの場合、それを描いた当時の絵付師が何を思い、何を感じて描いたか、想像するだけでも楽しくなり、時には絵柄に微笑ましい温もりをも感じることもあります。..
-
陶磁器の3 ―続・文様の話を少し―前回書き切れなかった「文様の簡略化について」をもう少し続けますネ。文様の簡略化は、岩が人に変化しようが、人が木に変化しようが、手抜きしようが、技法を変えようが、基本的なモデルが維持される以上、その主文..
-
福助サンのご挨拶一年間のご愛読、ありがとうございました。正確には8月19日に立ち上げたのですが、ここまで3,000件超のアクセスを頂きました。hillsidecnxさんの勧めもあって、書き出した当初は、どのような展開..
-
市松サンのご挨拶明けましておめでとうございます。新年早々、市松さんに少々びっくりされましたでしょうか?実は私、隠れたアンティーク・ドールコレクターでもあるのです。右端は、某県の鄙びた骨董店の棚の奥の方に追いやられてい..
-
千葉の骨董市Ⅳ ―芝山仁王尊・お宝・ノミの市―千葉県の古刹、芝山仁王尊(観音教寺)で元旦から8日(火)まで「お宝・ノミの市」が開催されています。2日目に足を向けてみましたが、数多くの参拝者が通る、境内から博物館方向の駐車場への参道沿いに十数軒出店..
-
幕末~明治の染付湯呑碗1月12日(土曜日)にnazonazo3さんが出張で、なんと成田に来ることになりましたので、急遽成田骨董座談会を開催致した。その際、ぷらわっさ邸まで足を運んで頂き、タイの骨董資料について直に多くのこと..
-
ガラス工芸 ―ウランガラスⅠ―nazonazoさんがウランガラスのブログを載せた頃http://blogs.yahoo.co.jp/nazonazo3/39735106.html、奇遇にも私は友人の写真家からブラックライトを借りて..
-
ガラス工芸 ―ウランガラスⅡ―ウランガラスのイタズラの続きです。身の回りの和ガラスに当てたら、弱々しい発色ですが、色々な種類がありました。(ブルーのプレス皿が発色するなんてビックリです。) (使ってない昭和初期の牛乳瓶です。) ..