記事「日本」 の 検索結果 48460 件
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京都・東寺弘法市で青磁・粉青沙器を買いました。先日の東寺弘法市では、朝鮮陶磁器に縁があり、NAZONAZOさんの手解きを頂きながら、何点かを購入致しました。 ⇒1点目は青磁鉢の完形品です。口径17.6cm、器高7.8cm、削り出し高台径6.7..
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大江戸骨董市でイイダコ壺を買いました。12月第1週の富岡八幡宮骨董市と大江戸骨董市をnazonazoさんと回りました。大江戸骨董市では、某店先で釣鐘状の土製品を発見!しかも牡蠣殻が付いていることから一見して海揚がりと分かりました。naz..
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初詣は福岡市西区の飯盛文殊堂へ愛読者の皆様、今年もよろしくお願いいたします。 昨年は厳しく、また超多忙な年でしたので、ブログの更新が滞ってしまいましたが、今年は気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。 さて、今年の正月は福岡..
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岸岳系唐津古窯・飯洞甕下窯ヱのⅠ福岡西区から唐津まで、福岡前原有料道路~西九州自動車道~二丈浜玉有料道路を通ると1時間もかからずに唐津に到着します。しかも現在は唐津市街の脇を通って松浦川を南下するルートが造られているようで、危なく..
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年末の有田陶山(すえやま)神社へ昨年末、駆け足で伊万里・有田・波佐見を回った際に、有田町の陶山(すえやま)神社に立ち寄り、「陶磁器安全」のお守りを頂いてきました。陶山神社は、有田町陶磁器メインストリートの皿山通り札の辻交差点から登..
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岸岳系古唐津・飯洞甕下窯ヱのⅡここで、唐津焼きとその時代背景について、私見も含みながら少しご披露させて頂きたいと思います。 波多氏と岸岳の麓の窯々 飯洞下窯を含む岸岳古窯は、上松浦党の盟主的存在であった波多氏の本拠地・岸岳..
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岸岳系古唐津・飯洞甕下窯ヱのⅢ前回に引き続き、唐津焼きとその時代背景について、もう少し書かせて頂きますね。 「岸岳くずれ」と寺沢志摩守広高 かくして文禄3(1594)年、波多三河守親(ちかし)は、豊臣秀吉の政略により、俸禄..
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伊万里系唐津・椎の峯窯ヱのⅠ車は岸岳からさらに南下を続け、伊万里市南波多町府招字椎の峰の、椎の峯窯へ向かいます。 椎の峯窯は、唐津藩主寺沢志摩守広高が元和元(1615)年に「岸岳くずれ」で四散し、波多の櫨(はぜ)の谷や大川..
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伊万里系唐津・椎の峯窯ヱのⅡその昔、強烈なイメージを覚えた本がありました。福田英雄 1976 「唐津・萩」 シリーズ太陽7 です。この写真を見て、『唐津に行ってみたいなぁ』と言う気になったのを覚えています。⇒本の撮影位置がよく..
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武雄系唐津・小峠窯ヱのⅠ車は進路を南東に向け、武雄市武内町へ向かいます。目印は「黒牟田窯」または「竹古場キルンの森公園・世界最大『飛龍窯』」などの道路標示で、これを辿ってゆきます。平古場公民館を過ぎると、途中道が大きく二手..
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武雄系唐津・小峠窯ヱのⅡ昔、小峠窯で道路工事中に採集した遺物を若干紹介します。但し採集遺物ですから、悪意を持って他窯のモノが捨てられていた場合、その判別については確証が持てません。 まずは絵唐津皿です。 ⇒1点目は底径..
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武雄系唐津・小峠窯ヱのⅢ続いて磁器片です。個人的に、小峠窯で磁器が焼かれていたのを知らなかった頃、この磁器片を見てびっくり仰天しました。小峠窯では当初に陶器を作り、後に陶器と磁器を作りましたが、『耐火度の高い陶石を使用しな..