記事「日本」 の 検索結果 48374 件
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ハバット京都テレビ番組などで「宗教教団が信者を引き入れる手口」の類を紹介していると、どうして私は引っかからなかったんだろうと不思議でならなかった。 お人好しで単純。素直かつ善良。いつもひとり。信者を増やそう..
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住吉大社正月には有名寺社に行かない。少なくとも人の多い有名寺社には。 もともと、筆者が寺社見物に惹かれるのは、人が好まないもの、しょぼいもの、古臭くて垢ぬけないもの、寂しいものを求めるからだ。だから、陽..
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探険家列伝第1部 その1 関野吉晴-グレートジャーニーの旅今のところ、一番惹かれる探検家は関野吉晴か。 1949年東京生まれ、探検家でありかつ医師でもある関野吉晴。一橋大学法学部卒。 その後社会人になってから、探検家としてやっていく上で医師の資格の必要性を..
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探検家列伝第4部 その3 探検家を超えた村上島之丞村上島之丞(1764年-1808年)は、本名を秦檍丸という。 18世紀の中頃伊勢の神職の子として生まれ、寛政の改革の立役者である松平定信に見出されて数回に及び蝦夷地の探検を行なった北方探検家の一人で..
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探検家列伝第4部 その2 最上徳内(今世紀における最も卓越した探検家)最上徳内はシーボルトに、「尊敬すべき老人」「尊敬すべき老友」で「今世紀における最も卓越した探検家」と高く評価された北方探検家である。 徳内は1754年、出羽国村山郡楯岡村(現在の山形県村山市楯岡)に..
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探検家列伝第4部 その1 松前藩の祖「武田信廣」と松前藩18世紀後半から19世紀前半にかけて活躍した日本の探検家達を取り上げる前に、江戸幕府から日本の北の辺境の地である蝦夷地(北海道、樺太、千島)の支配権、交易権を公認されていた松前藩について簡略に記する。..
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探検家の歴史 第4部 プロローグ探検家列伝第一部は、北極、南極、世界の最高峰「ヒマラヤ」、世界の7サミットを目指した探検家・冒険家達を取り上げた。 探検家列伝第二部は、世界の7サミットと関野吉晴「グレートジ..
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探険家列伝第3部 第3章 ロシア第3章 ロシア 「東洋人の皮をかぶった西洋人」の国「ロシア」 一般的にはルーシの時代からロシアという国が始まったと考えられている。そのロシアが周辺の国々を従えてソ連体制を築いたのが1917年、この時..
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探険家の歴史 第3部 第2章 現生日本人のたった一人の祖先現生日本人のたった一人の祖先 今から800万年ほど前、地球の地殻変動が激しくなり、エチオピアからタンザニアまで走っている、世界最大の大地溝帯(グレート・リフト・バレー)が生まれた。..
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恋を恋する人 蝶を夢む いかにも萩原朔太郎っぽい詩恋を恋する人 わたしはくちびるにべにをぬつて あたらしい白樺の幹に接吻した。 よしんば私が美男であらうとも わたしの胸にはごむまりのやうな乳房がない わたしの皮膚からはきめのこま..
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横山大観 無我芸大一期生として新しい「日本画」というジャンルを拓いた大観の出世作。 当時は藝大にはまだ、西洋画は無かった。 無我とは悟りの境地。 彼はそれを無邪気な子供にたとえている。 ..
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冒険小説を愛した詩人−丸山薫−の詩の中から探検生活は文明に切り離された地で行うことになるので、情報社会から隔絶された世界を日常的に過ごし、楽しみと言えば読書となる。 そんな生活の中で、丸山薫のこんな詩を見つけた。 探検生活者の..