記事「日本」 の 検索結果 48468 件
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涼しい日本へ帰国2013年9月19日(木)午後10時半に、鎌倉佐弓と無事帰宅。南米コロンビアからは、長旅だった。心配していた突発性難聴も起きなかった。 第7回世界俳句協会大会メデジン開催と参加を、成功裏に終え、..
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脆弱な一極集中国政のみならず、日本では、脆弱な一極集中が起きているようだ。その脆弱な一極も、いずれ壊れるか、消滅する。 渦が穴に穴が無になる風呂と銀河 夏石番矢
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第3回東京ポエトリー・フェスティバル開催を探る第3回東京ポエトリー・フェスティバル、2014年9月開催を探る。 詳細は未定。これまでとは違う会場、やり方で、楽しく高度な国際詩祭にしたい。 参照 東京ポエトリー・フェスティ..
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吉本隆明さん―逝去1年の会 根深い落胆実のところ、3月17日(日)東京・如水会館開催の「吉本隆明さん―逝去1年の会」には、根深い落胆が伴った。 戦後日本文化の背骨だった吉本隆明を継ぐ評論家・詩人がいないこと。60年安保や70年安保を..
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ナショナリズムのない国安倍晋三新首相(まだ選出されていない)はナショナリストではない。ネット右翼もナショナリストではない。 日本には、ナショナリズムの基礎認識が欠けている。 たとえば、日本美術史が、日本人の基礎..
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『源氏物語』を読む7『源氏物語』の半分、「藤裏葉」まで読む。ここで物語は大団円。「桐壺」から「藤裏葉」までを読み通して、気付いたこと。 1 平安朝貴族は、五感のうちでも、視覚、聴覚、嗅覚を働かせての繊細な美学を発達..
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冬眠の土曜日昨12月10日(金)は、朝霞で鍼治療、昼食、午後は副都心線、京王井の頭線で、M大学Iキャンパスへ。2コマ授業。夕方帰宅すると、橋本夢道次女殿岡浩佳さんからの手紙。手紙のご教示にしたがい、ブログ記事を修..
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吉増剛造の「講演」からの考察11月7日(日)、午後1時から、現代詩セミナーin神戸2010で、吉増剛造の「講演」があった。かたやぶりな「講演」だった。2週間かけて作ったメモをもとに、メモの「曼荼羅」を作り、細かい字のそれのコピー..
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日本の沈下これは、あまり言わないほうが、いいのかもしれないが、日本は世界のなかで沈下してゆく。理由を書いておく。 1 まともな情報が流れていない。 2 まともではない情報を、国民、とくの地方の人々が信じ..
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羽田空港で感じたこと8月23日(月)の朝、東京・羽田空港の国際線の臨時ターミナルに到着した。羽田から国際線に搭乗するのははじめて。 出国審査待ちのため、長い列に並んだ。列は何度も折り返すので、出国する人々の顔が否応..
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自宅の外回りを掃除、そして雑感今年の3月の帰省から、息をつく暇がなかった。ミントの苗を買ってきて、狭い裏庭に植えることもできなかった。放置しても、ジャスミンはよく繁茂した。 8月はじめのハンガリー出張を終え、帰国後すぐ韓国で..
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「現代作家の肖像 俳人夏石番矢」校正『藝術百家』第29篇(アートコミュニケーション)の、インタビュー「現代作家の肖像 俳人夏石番矢」の校正を見る。 日本人や日本のメディアが持っている俳句観は、古くて、狭くて、世界の現状から取り残さ..