記事「昆虫」 の 検索結果 22734 件
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つる植物を齧るヒメオオクワガタヒメオオクワガタは近年、研究家によって大分生態が解明されてきましたが謎の多い虫です。生息している標高1000m以上の樹林帯では低地と違って樹液の出る木があまりありません。そこで、自らの顎で樹皮を剥い..
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ブナ原生林紀行3やっぱり今週も来てしまったブナ林。病み付きですね。 今回は違う場所ですが様相は変わりません。見上げるようなブナを見ながら林道歩き。 谷間から霧が駆け上がり深山幽谷、水墨画..
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ブナ原生林紀行2林道周辺にもブナがたくさんあります。さらにヤナギやカンバ、トチノキ、ミズナラ、クルミなどでこの樹林帯が形成され植生が大変豊かであることがわかります。人工的に植林された針葉樹林とは雲泥の差です。 ..
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この夏、出会ったトンボたち 「ルリボシヤンマ・タカネトンボ・コヤマトンボ他」この夏、近郊の池や湿原など水生昆虫の調査を兼ねていろいろ見て回りました。水辺に集う昆虫の中でもトンボは一際優雅で綺麗で大好きな昆虫です。いくつか撮影したものを順にUPしていきます。 ほんとはホバ..
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水冷式ミヤマクワガタ産卵用飼育セットお盆を過ぎました。野外ではミヤマ♀を見る機会が減ってきています。産卵モードに入ると潜りっぱなしになるからです。うちでも産卵セットを組んでますが、殆どマットに潜ったまま出て来なくなりました。 ..
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マットを使わないミヤマクワガタ成虫飼育セット短命と言われるミヤマ。これを少しでも長生きさせるためには既に多くの方が挙げている以下の点に注意を払わねばなりません。 1.温度(25℃以下、できれば20℃くらいが望ましい) 2.湿度(常に湿..
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ミヤマクワガタ♀の黄紋消失型例によって灯火観察に行ったときのこと。 この日は少し気温が下がったせいかコクワやアカアシはおらず、飛んでくるのはくたびれたミヤマ♀ばかりでした。新成虫の時のツヤは失せ、泥っぽく擦り傷が目立ちます..
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高原で昆虫観察 アカスジキンカメムシ他先日、某高原にて昆虫観察へ行って来ました。 オオスジコガネ。以前にも紹介したことのある虫ですが、翅の色合いが随分異なります。 アカスジキンカメムシ。カメムシの中でも特に美麗な..
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珍虫?エンマムシモドキ他 オオムラサキ・アオハナムグリ等仕事を済ませての帰り、迷い込んだ田舎道で彼らを目撃した…と書くと海外ドラマ「インベーダー」のナレーションのようですが 、その日は普段あまり通らない道でこんなものを見つけました。 エンマム..
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夏の夕暮れ時、虫たちに会いに夕日が積乱雲の上部を照らし出し雄大な光景です。いかにも「夏」という感じです。そんな夕暮れ時、また昆虫を求めて出かけます。 以前日記で紹介したゴマダラチョウが集まっていた木、見に行ってみるとオ..
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白色LED灯火採集セットの実験→結果は?水銀灯+発電機で灯火採集セットを組む方は結構いますが、発電機等、初期投資が高くつくことやガソリン代の高騰もあってどうしても導入をためらってしまいます。そこで低予算で環境にも優しい灯火採集セットができ..
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標高差が示すもの ~高度1000m以上の灯火に来るミヤマクワガタ~8日の日記でも書いた、標高1000mオーバーの水銀灯目指してまた行って来ました。あれから一週間ほど経っているので今日はどうだろうとワクワクしながらポイントへ。 現地へ着いてデジタル温湿度計で計測..