記事「昆虫」 の 検索結果 22734 件
-
海岸性昆虫の生息地点を模式図に!①ナンカイイソチビゴミムシ Thalassoduvalius mashidaikurosai②ウマヅライソハネカクシ Halorhadinus sawadai③ヒラズイソアリヅカムシ Physople..
-
オオズウミハネカクシ活動再開2020年11月16日01時59分 撮影:オオズウミハネカクシは夜行性として活動を再開した。久々に大きく干上がった浜に、久々に海底面を這うオオズウミハネカクシを見た。フィールドAの一番良いポイントに1..
-
潮位が高い!オオズウミハネカクシは休眠中?2020年11月4日04時05分撮影:この時間だと中央の巨礫の周囲から海水が消えているはずだった。海水温の高さのためか、今年は潮位の高い期間が続いている。当然オオズウミハネカクシは目撃できなかった。一..
-
久々にオオズウミハネカクシを!2020年10月20日03時31分撮影:いよいよ夜間の活動時期に入った。昼間の干潮では十分に潮が引かないため、オオズウミハネカクシの活動(摂食行動)が望めない。結果まだ活動していなかった。たまたま海水..
-
番外編 最近のことども2020年10月11日 15時43分撮影:自宅駐車場の隅のフジバカマに飛来したアサギマダラ。自宅は某大手デパートのすぐ隣の街中にある。春にアサギマダラを呼ぶためにフジバカマを赤白4株植えてみた。1年目..
-
転石が出現潮間帯の上部にあり、この転石の周囲から海岸性ハネカクシを各種掘り出している。しかしこの2年間砂利に埋もれて位置不明になっていた。潮は悪いが大潮なので久々にフィールドAの海岸に調査行したところ、露出して..
-
オオズウミハネカクシは予想通りの状況2020年9月18日14:00撮影:久々にフィールドAを訪問。8月19日以来の潮位的には目撃のチャンス。因みに次回もほぼ1か月後となり、いよいよ夜間となる。今回は休眠中の予想通りの結果。秋雨前線の通過..
-
オオズウミハネカクシの生活史夜行、昼行の生態変化は、単に干満の季節変化の影響にすぎない。オオズウミハネカクシの摂食行動等は大潮の干潮時に限られる。大潮は15日単位くらいで繰り返され、1日2回の干潮は季節によって潮位が変化する。通..
-
ウミミズギワゴミムシとラブルベニア菌2020年8月19-20日採集(小蛾類の鱗粉未処理): フィールドAの海岸にライトFITを3器セット。前回の場所では狙いの二種が入らなかったのでより確実なここで再挑戦。またウミミズギワゴミムシが1匹..
-
久々にライトFIT2020年8月18日の結果: 潮が良かったのでオオズウミハネカクシをチェックに行く。このところ高気圧に覆われ続けているのに、なぜか予定より潮が高かった。フィールドAでは巨礫の上の泥は洗い流され、ヒジ..
-
オオズウミハネカクシは休眠(?)したみたい2020年8月3日14時45分撮影:イソジョウカイモドキの幼虫を見つけて追いかけていて、カキ殻の中にいたオオズウミハネカクシを潰してしまった。こんな失敗は今まで一度もなかった。思えば不思議ではある。今..
-
梅雨明け、浜は荒れ放題2020年7月30日採集:相変わらず根拠は無いが、多数のホソナギサハネカクシと共に掘り出したのでその幼虫か?それにしても Genus Bryothinusa の幼虫は美しい。白く半透明で泥水に浮く姿は..