記事「昆虫」 の 検索結果 22735 件
-
ツチイナゴ画像はツチイナゴ。 ツチイナゴはいまの時期、 緑色の幼虫と茶色の成虫の両方が見られる。 画像の個体は色が淡いので、 羽化したばかりの新成虫だろう。 ツチイナゴは他のバッタに比..
-
サトクダマキモドキ画像はサトクダマキモドキ。 キリギリスやツユムシの仲間だが、 成虫になると樹上生活を始めるので、 幼虫の時に比べると見る機会が減ってしまう。 これはサトクダマキモドキが草食性で、 ..
-
おかえりなさいアキアカネ先週、アキアカネが突然山から帰って来た。 谷戸はアキアカネの到着で急ににぎやかになった。 赤トンボは季節感が感じられて、 とてもいい被写体だが、 アキアカネは正にその代表だろう。 ..
-
ショウリョウバッタのメス画像は草の中に潜むショウリョウバッタのメス。 日本最大級のバッタで、 メスの大きさはオスの倍の8センチ近くもある。 オスは草地に一歩踏み込むと、 キチキチ音を立てながら一斉に飛び立..
-
ウスバキトンボ画像は草地で休んでいたウスバキトンボ。 ウスバキトンボは初夏の頃に南国から渡って来る。 その後、日本列島を少しずつ北上していくが、 日本の冬は越せずに死んでしまう運命にある。 ..
-
どんぐりを枝ごと落とした犯人は?▲雑木林を歩いていると、クヌギのどんぐりが枝ごとボトボト落ちている。 毎年この時期になると、 クヌギやコナラのどんぐりが、 枝ごとボトボト落ちている光景をしばしば目撃する。 台風が..
-
セミの抜け殻画像はセミの抜け殻。 この枝はセミに大人気で、 羽化の場所に選ぶ個体が多かった様子。 そうは言っても一晩でこうなったという訳ではなく、 何日かかけてこのような団子状になったのだろう..
-
ルリタテハ樹液酒場にルリタテハがいた。 翅をパタパタしてお寛ぎの様子だったので、 1枚撮影させてもらうことにした。 ルリタテハは成虫越冬のチョウだが、 低温に強いらしく、 11月ぐらいまで..
-
ツクツクボウシのメスマイフィールドでは、 ツクツクボウシのメスが目立つようになった。 ツクツクボウシのメスは産卵管が長く、 一目でオスとメスの判別がつく。 一般にツクツクボウシは、 「夏の終わりを告..
-
ショウリョウバッタのオス画像はショウリョウバッタのオス。 草むらに一歩足を踏み込むと、 「キチキチキチキチッ!」と飛んで行くお馴染みのバッタだ。 草の中にいると、 いったいどこにいるのか、 ちょっと見た..
-
ゴマダラチョウは減ったのか?画像はゴマダラチョウ。 樹液酒場ではお馴染みのチョウで、 毎年だいたい同じエリアで出会う。 アカボシゴマダラが出現してから、 あまり見なくなったという人もいるが、 マイフィールド..
-
Wアブラゼミ9月に入ってそろそろセミも下火になったか、 なんていう人いるがとんでもない。 マイフィールドでは鳴き声のやかましさは、 8月と大して変わっていない。 ただ、朝夕はツクツクボウシの割..