記事「昆虫」 の 検索結果 22736 件
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シンジュサン谷戸を散策中に巨大な蛾、シンジュサンに出会った。 最初は一匹だと思っていたのだが近くでよく観察すると、 オスとメスが腹合わせになっていて交尾中のようだった。 シンジュサンはメスが繭から羽化す..
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シオカラトンボ6月に入ってシオカラトンボが急激に数を増したように感じる。 里山ではシオカラトンボは、田んぼやため池、湿地など、 どこに行ってもよく見かける。 都市部でもよく見かけるトンボで、 周辺に水辺..
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ジャコウアゲハの幼虫「今年はジャコウアゲハがよく飛んでいるな~」と、 散策の度に思っていたのだが、 ウマノスズクサの葉にたくさん幼虫が育っているのを見つけた。 里山ではウマノスズクサは数ヶ所のポイントで群生して..
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クロスジギンヤンマの産卵田植えの終わった田んぼでクロスジギンヤンマが産卵をしていた。 近縁のギンヤンマはオスとメスが連結したまま産卵を行うが、 クロスジギンヤンマはメスが単独で産卵する。 卵は水面から顔を出している..
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オジロアシナガゾウムシクズの葉や茎にオジロアシナガゾウムシが複数いた。 画像はペアになっていた個体で、 発見した時はこのままゆっくりと歩いていたが、 疲れたのか急に立ち止まり動かなくなった。 撮影するには動いて..
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ラミーカミキリ丘の上の草地にラミーカミキリが気持ち悪いぐらいいた。 毎年、5~6月にこの場所ではたくさんのラミーカミキリが見られるのだが、 この時期は強風の日が多く、撮影には毎回悩まされることになる・・・・..
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アオジョウカイ里山ではジョウカイボンの仲間は5~6月に最も多く見られる。 画像はアオジョウカイという種類。 どことなく姿はカミキリムシに似ているが、 翅鞘(ししょう)が柔らかいことから、 軟鞘類(なんし..
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ミズイロオナガシジミ谷戸にある小さな谷間のような場所で、 じっと風に耐えているミズイロオナガシジミに出会った。 この場所は風が強い日に、 様々な昆虫が避難して来ていることが多い。 実際、髪の毛がぼさぼさになる..
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ノアザミとトラマルハナバチ先月から谷戸の土手や林縁、草地などでノアザミが咲いている。 ノアザミは初夏の里山には欠かせない花で、 日本の原風景の一つと言ってもよいかもしれない。 ノアザミは里山ではごくごく普通種でたくさ..
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フキバッタの幼虫フキバッタの幼虫をあちこちで見かけるようになった。 その多くは足元にいることが多いので見逃しがちだが、 ちょっと大き目の安定した平たい葉っぱの上を注意して見て行くと、 意外と簡単に見つかる・..
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どこにいるでしょうか?「さて、私はどこにいるでしょう~か」 身を隠している訳でもなく、擬態してる訳でもない。 しかも、派手な橙色で居場所は丸分かり・・・・・・。 この日はこのドクダミの繁る一角だけで、 アカシジ..
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クダマキモドキの幼虫谷戸のあちこちで、クダマキモドキの幼虫に出会うようになった。 体の倍以上もある長い触覚を入れなければ、 生まれて間もない幼虫の体長は僅か数ミリ程度。 こんなにちっちゃい幼虫が、 成虫になる..