記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
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満身創痍最近は12月になってからも、 カマキリの仲間をよく見かけるようになった。 画像のカマキリは、 左の後ろ足を欠損していたが、 それでも頑張って生きている。 もう、捕食出来そうな昆虫もいない..
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クロスジフユエダシャクのメスクロスジフユエダシャクは、 里山で最も早くから見られる、 フユシャクの仲間だ。 この日は林縁付近で、 フユシャクがたくさん見られたが、 全てこのクロスジフユエダシャクだった。 メスは翅..
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テントウムシ(紅型)画像はテントウムシ(ナミテントウ)の紅型。 紅型のテントウムシは、 胸部の色が白いタイプと黒いタイプがいる。 画像の紅型は白いタイプ。 二紋型、四紋型、斑紋型の胸部は、 黒いのが普通。 こ..
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アオスジアゲハの蛹アオスジアゲハの食樹は、 クスノキやタブノキなどの高木だ。 このため、アゲハやクロアゲハのように、 わざわざ幼虫が、 食樹のミカンの木を下りて来て、 建物の壁などで蛹になる といったよ..
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テントウムシ(二紋型)テントウムシというと、 集団越冬のイメージが強いのだが、 意外に寒さに強い昆虫のようで、 天気の良い日には、 12月に入ってからもよく見かける。 私が子供の頃は、 12月に昆虫なんて、..
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ヨコヅナサシガメの越冬木の幹に生えたコケの布団で、 ヨコヅナサシガメが越冬していた。 最初に発見した時は、 10匹以上固まっていたのだが、 この日は群れが2つに分かれていた。 ヨコヅナサシガメは、 木の幹の..
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ツマグロヒョウモンの幼虫アリアケスミレの葉っぱに、 ツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱいいた。 この株からは、 4匹の幼虫が育ったようだ。 幼虫は終齢になると、この写真のように、 地面に下りている姿をよく見かける..
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シオカラトンボうちの近所は水辺なんてどこにもないのに、 なぜかトンボがやたらと多い。 アキアカネなんて、 里山と同じようにたくさん飛んでいる。 他にもシオカラトンボやギンヤンマ、 オニヤンマも見かける..
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セミは早起き!最近、セミが朝早くから鳴き始める。 セミの大合唱で目覚めることもしばしばだ。 まだ、午前四時にもなっていないのに、 セミは早起きだな~と思う。 昔はこんなに早くからセミが鳴くことは なか..
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ヤマトタマムシ里山ではヤマトタマムシは間伐され、 山積みになっている木の周辺を探すと たいてい見つかる。 探してもいない時は、 間伐材の前で待っていると、 スローモーションのような、 独特な飛び方で..
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アカボシゴマダラあまりの暑さに、 ペットボトルのお茶を飲もうと、 木陰に入ると、 アカボシゴマダラが休憩中だった。 最近、アゲハを始め、 真夏の日差しの中を、 元気に飛び回っているチョウによく出会う。..
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ベニシジミこの日はベニシジミが、 びっくりするほど、たくさん飛んでいた。 どの個体も綺麗だったので、 羽化するのに、 ちょうど、条件がよい日だったのだろうか・・・・・・。 見慣れたベニシジミだが、 ..