記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
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ジンガサハムシ久しぶりにジンガサハムシに出会った。 里山では5~6年前までは、ジンガサハムシがたくさん観察された。 ところが、どうしたことか、ここ数年ジンガサハムシとの出会いが少なくなった・・・・・・。 アカ..
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ゲンジボタルオニグルミの葉裏にゲンジボタルがいた。 ホタルは夜活動する昆虫で、昼間は草や木の葉裏に隠れてじっとしている。 このため、夜に発光しているホタルを見つけるのは容易だが、昼間、眠っているホタルを見つけ..
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ジャコウアゲハ(終齢幼虫)ジャコウアゲハの幼虫が、立派な終齢幼虫になっていた。 アゲハやクロアゲハの幼虫は、鳥に食べられてしまうことが多く、観察に出向くたびに数が減っているのだが、ジャコウアゲハの幼虫だけは例外で、この日の観..
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チャバネアオカメムシの産卵ヤブマオの葉の上にチャバネアオカメムシを見つけた。 しかも、よく見れば、このチャバネアオカメムシ、何と産卵中ではないか・・・・・・。 「チャバネアオカメムシって、ヤブマオに産卵するんだっけ」と、ふ..
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ミドリシジミ今年もミドリシジミに出会うことが出来た。 じつはこのすぐ近くにオオミドリシジミもいたのだが、落ち着きがなく、藪の中に入ったり出たりを繰り返していたので、撮影はあきらめた・・・・・・。 写真のミドリ..
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ミズイロオナガシジミミズイロオナガシジミを見つけた。 見つけたのはいいが、撮影するにはちょっと高すぎる・・・・・・。 普段ならあっさり撮影はあきらめるところだが、そっと枝を引き寄せてみたところ、ミズイロオナガシジミは..
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ジャコウアゲハ(若齢幼虫)ウマノスズクサでジャコウアゲハの幼虫が育っていた。 確認出来ただけで、30匹ほどはいるようだ。 アゲハの仲間の幼虫は、どれもよく似ているが、なぜかジャコウアゲハの幼虫だけは、色も形も違い特異な姿を..
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アカボシゴマダラ(春型)イボタノキの下で、ウラゴマダラシジミを観察中、上空から2匹のアカボシゴマダラが舞い降りて来た。 ペアだったが、オスは風に煽られてすぐに飛び去って行った。 写真は取り残される形になったメスで、初めか..
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ハラビロトンボ(オス・未成熟)ハラビロトンボのオスは成熟すると体色が青く変化する。 この日はその成熟オスを探しに湿地へ行ってみたのだが、観察されたのは写真のように黒っぽくなりかけたオスばかりだった。 ハラビロトンボのオスは成熟..
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アカスジキンカメムシ(幼虫)アカスジキンカメムシは4~5年前までは、里山で最も普通に見られるカメムシだったが、ここ数年個体数が減少しているように感じる・・・・・・。 特に昨年はほとんど出会いがなく、一枚もシャッターを切ることは..
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アカシジミ谷戸のカキの葉にアカシジミが乗っていた。 まるでとれたてのフルーツのような、瑞々しいオレンジ色をしたゼフィルスだ。 毎年、観察しているにもかかわらず、出会うたびに見惚れてしまう・・・・・・。 ア..
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ウラゴマダラシジミ里山のゼフィルスのトップバッターはウラゴマダラシジミだ。 ウラゴマダラシジミは、食樹のイボタノキの開花に合わせて、5月の下旬頃から羽化し始める。 ゼフィルスというと、クリの花に集まる印象が強いが、..