記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
-
ビロードツリアブビロードツリアブの成虫は、春先のほんの少しの間だけしか見られない。 長い口吻とビロードをまとったような体毛が特徴のアブである。 コロコロとまるっこい姿がなんだか可愛らしい・・・・・・。 里山では..
-
ムラサキツバメ里山の林縁を歩いていたら、林の中からヒラヒラと小型のチョウが飛んで来た。 この季節にチョウなんて季節外れと思われるかもしれないが、実はチョウの仲間には成虫で越冬している仲間もいる。 ここではムラサ..
-
ハラビロカマキリの卵嚢樹上生活をしているハラビロカマキリの卵嚢は、やはり木の枝に産み付けられていることが多いようだ。 しかし、背丈ほどの高さの低木や、木の幹などでも卵嚢は見つけることが出来るので、撮影や観察には苦労しない..
-
チョウセンカマキリの卵嚢このアジサイには、なぜか毎年、チョウセンカマキリが卵嚢を産み付ける。 しかも、1つ2つではなく、多い年には10個も見つけたことがある。 ちなみに今冬は6個見つけた・・・・・・。 もちろん、全てチ..
-
オオカマキリの卵嚢例年だとオオカマキリの卵嚢は目線より下で数多く見つかる。 しかし、里山では今冬、オオカマキリの卵嚢は、木の枝に産み付けられているものが多い。 それも、見上げて見なければ気付かないような、木の高い場..
-
ツチイナゴツチイナゴ成虫 トノサマバッタ成虫(褐色型) ツチイナゴは成虫で越冬する唯一のバッタで、10月ごろ成虫になったものが翌..
-
クヌギハケタマフシ皆さんもフィールドで一度は写真のような「謎の玉」を目撃したことがあるのではないだろうか。 玉といってもツルツルの物体ではなく、表面は毛羽立った感じになっている。 そして「ヘソ饅頭」のように中央がく..
-
エンマコオロギ太陽が雲の間から顔を出し、ようやく気温が上がりだした午前中、草の陰から日の当たる場所へ姿を現したエンマコオロギに出会った。 コオロギの仲間は下草の間や、物陰にすぐに隠れてしまい、なかなか撮影するチャ..
-
セイタカアワダチソウ(ヒメアカタテハ)北アメリカ原産の多年草で、観賞用に栽培されていたものが戦後に野生化した。 セイタカアワダチソウは地下茎を伸ばしながら、他の植物の生長をおさえる物質を出して、群落を作っていくと言われている。 このた..
-
コカマキリ小型のカマキリで、背丈の低い草の上で見つかることが多い。 他のカマキリに比べて都市部にも多く生息しており、家の外壁や物置などに「卵のう」を見つけることも多い。 ほとんどのカマキリには緑色型と褐色型..
-
ハラビロカマキリハラビロカマキリは樹上生活をしているカマキリで、目の高さより下にいることが多いオオカマキリやチョウセンカマキリと完全に住み分けている。 ハラビロカマキリは木の幹をリズミカルに体をゆすりながら登って行..
-
カマキリの見分け方おとといご紹介したオオカマキリは、鎌と鎌の間が薄い黄色をしている。 チョウセンカマキリは、この部分の色が違いオレンジ色をしている。 オオカマキリとチョウセンカマキリは..