記事「昆虫」 の 検索結果 22737 件
-
アカシジミ6月のはじめから姿を現すゼフィルスの一種。 目の覚めるようなみずみずしいオレンジ色で、遠くを飛んでいてもすぐに分かる。 先にご紹介しているウラゴマダラシジミは、里山のいたるところで観察することがで..
-
ウラゴマダラシジミ(表面)里山再生計画では、メイン画面右側の「ウェブリシール」より、管理人に直接メッセージを送れるようになっている。 先日、6月1日の記事を見たという読者のかたから、「ウラゴマダラシジミの翅の表面の画像が見た..
-
アカボシゴマダラ(春型)神奈川県では5月の中旬ごろから、アカボシゴマダラの春型が見られるようになる。 アカボシゴマダラの春型は、9月の初めに発生する秋型とはまるで別のチョウのようである。 アカボシゴマダラの特徴でもある赤..
-
ヤマトクロスジヘビトンボ一般的にあまり写欲をそそらない昆虫ではないだろうか(笑)。 目を皿のようにして探している人もいないので、あえてご紹介してみることにした。 チョウのように綺麗でもなく、カブトムシのようにかっこいい訳..
-
ウラゴマダラシジミ例年通り今年も5月の下旬からゼフィルスが舞いだした。 昨年はゼフィルス不作の年で、個体数が例年にくらべて極端に少なかったように思う。 今年は写真のウラゴマダラシジミに関しては、順調な滑り出しと言え..
-
アカスジキンカメムシ(成虫)5月も下旬に入り、アカスジキンカメムシもいよいよ美しい成虫へと姿を変えた。 もう、5月4日にご紹介した幼虫の姿はほとんど見られない。 それにしても、あの白黒の丸い幼虫が、どうやったらこんなに美しい..
-
アカスジキンカメムシの羽化5月4日の記事でご紹介した、アカスジキンカメムシの幼虫がようやく成虫になった。 写真はお尻に幼虫の羽化殻をつけた、羽化直後の成虫の姿で、まだ、体が乾いていないためオレンジ色をしているが、徐々に美しい..
-
ヒメカメノコハムシ先にご紹介している「イチモンジカメノコハムシ」と「ジンガサハムシ」の仲間だが、「ヒメカメノコハムシ」はひとまわり小さい。 イノコズチ、アカザ、ヒユ、イヌビユなどの葉を食べる。 食草を探せば簡単に見..
-
シオヤトンボ(オス)4月のはじめから姿を現すトンボだが、目立つようになってくるのは、ゴールデンウィーク明けごろからである。 シオカラトンボに良く似ているため、間違えられることが多いようだ。 里山の谷戸田では今の時期、..
-
シオカラトンボ(メス)写真はベニシジミを捕食していたシオカラトンボのメス。 食べることに夢中で全くの無警戒だった・・・・・・。 久しぶりにありついたご馳走だったのだろうか。 この季節、シオカラトンボはよく似たシオヤト..
-
ナミテントウ(紅型)ナミテントウには様々な柄がある。 写真の「紅型」ひとつとってみても、地色が赤やオレンジまで幅広く、更に黒い斑点の多い少ないなどの変異も多い。 ナミテントウは集団越冬することでも知られているテントウ..
-
ジンガサハムシジンガサハムシは透明の陣笠をすっぽりとかぶったような姿をしているため、この名がある。 この透明の陣笠は外敵から身を守る防護カバーの役目をしていて、食草であるヒルガオの葉にピッタリと貼りついていると、..