記事「昆虫」 の 検索結果 22739 件
-
冬に向けて ホシヒメホウジャクスズメガ科の幼虫は尾角というツノがお尻にあるのが特徴です。尾角があってもスズメガ科ではないものもいますが。 自宅の駐車場をせっせと歩いていたのは、ホシヒメホウジャクの幼虫。 特に長..
-
夏の終わり盛夏がいつの間にか過ぎて、昆虫の死骸が目につくようになると、夏も終わりだなぁと……。 猛暑が続いていたときは暑さを恨みましたが、秋が来るとなると、さびしいですねぇ。
-
冬に向けて クロアゲハ初秋を迎えて、冬に向けての準備が始まっています。 庭のグレープフルーツの木(実生)にいたのは、ナミアゲハの幼虫とは違うようです。 もうちょっと大きいのもいました。 つ..
-
脱ぎっぱなし脱皮を繰り返しながら成長していく生きものは多いはずですが、脱皮殻がそのままそっくり残っていることはそんなに多くありません。 これは誰が脱いだものでしょうか。 こちらはオオカマキリか..
-
マルカメムシ洗濯物を取り込んだ時に、くっついていることがあります。たたんでいるときに悪臭で気づいたときには時遅く、最悪(T_T)です。 マルカメムシは成虫、幼虫ともに、クズなどのマメ科植物を吸汁しま..
-
素性不明 ウスグモスズウスグモスズに出合ったのは2度目でした。 産卵管があるので♀ですね。触角がとても長いんです。 日本で1970年に東京の渋谷区で発見され、日本でしか確認されていないのに、「外来生物」とし..
-
キノカワハゴロモハゴロモの仲間で出合う頻度が高いのはアオバハゴロモ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、スケバハゴロモで、キノカワハゴロモにはシーズンで1度出合えればラッキーという感じです。 この日、久しぶ..
-
ヒメウマノオバチ急に涼しくなりました。このまま一気に秋になってしまう訳ではなさそうですが……。 今季もヒメウマノオバチには出合えたものの……。 産卵管だけでも15㎝もあるという、ウマノオバチ♀に出合い..
-
へえ~、そうなんだ、知らなかったなぁ。最近は小さい昆虫を主に撮っていますが、あまり「獲物」がなかったこの日、ふと、「これは何なのだろう?」と前々から気になっていたことを調べてみようと思いました。それはふたつありました。ひとつは、クズの葉に..
-
獲物(4) アブラゼミ葉につかまったアブラゼミが動いていたので、気づきました。 ところが、腹と見えたのは、スズメバチのお尻でした(@_@) アブラゼミの足先が葉にひっかかっているだけで、動いていたのはスズメバチ。 ..
-
獲物(2) ホソアシナガバチホソアシナガバチが葉の上で獲物を調理していました。 獲物は何なのかを確かめる前に、目を離している間に運び去されてしまいました。 巣ではない所でたむろしている姿を良く見かけます。 ..
-
クヌギの樹液にこの木でオオムラサキを見つけたこともあるのですが、今季は未だ……。 スズメバチと甲虫類が集まっていました。 コイツがいると、ビビッて近寄れません(^_^;) 左上にいるのはヨツボシオオキ..