記事「星」 の 検索結果 10238 件
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望遠星景(カノープス)カノープスが見られるシーズンインですが、カノープスは南中高度が低く、日本からは条件が揃わないと観望できない1等星(-0.7等)になります。 そして、中国由来の古い伝説で、カノープス(中国名:南極..
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アトラス彗星とM79(球状星団)2020年は彗星が星雲星団に接近する頻度が多かったように思えます。 いま観測好機を迎えているアトラス彗星(C/2020M3)は11月にオリオン座の西側を通過しますから分子雲とのコラボが、いまから楽し..
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星景写真(後立山連峰と火星)火星が2年2ケ月ぶりに近づき(今回は約6210万km)マイナス2等級の明るさで目立存在となっています。 そこで、先般の遠征では目立つ火星をモチーフに星景写真を作画しましたので、その画像を紹介いた..
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10月21日未明のアトラス彗星(C/2020M3)各種星空関連のSNSで、アトラス彗星(C/2020M3)が増光し観望好機であることがリリースされていましたから昨夜は渋峠へ遠征しアトラス彗星(C/2020M3)を撮影しましたので、その画像を紹介いたし..
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星景写真(春の終雪と秋の初冠雪)初物は縁起が良いとされていて、初雪や初冠雪は注目されますが、シーズン最後の雪や冠雪は終雪と呼称されていますが、初雪や初冠雪に比べると注目度が低いように思います。 そこで、終雪に対する注目が高まる..
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h-χ(エイチカイ)本日は高層雲、散在下でもバエル(映える)対象のペルセウス座二重星団を紹介いたします。 撮影日時:2020年10月17日27h35m (露出:120sec×32枚加算平均) 撮影地:北軽..
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望遠星景(ヨンニッパ星景)先般は高層雲の散在が想定できていましたから、画角が狭くて短時間露出が可能な望遠星景であれば、雲間を縫った作画ができるのではないかと考え遠征したしだいです。 そこで、本日は昨日未明に撮影した望遠星..
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M35、NGC2158、NGC2174、IC443先般の遠征では、終夜高層雲が散在する状況から高層雲が通過してもバエル(映える)対象として、モンキー星雲と呼称されるNGC2174とM35(散開星雲)のコラボ画像を撮影しましたので、その釣果を紹介いたし..
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星景写真(初冠雪の夜)昨日は上信越の2000m級の山々で初冠雪が観測されたと報じられていましたから、浅間山の初冠雪と星空のコラボ撮影を目的に北軽井沢へ遠征しました。 それでは、本日未明の浅間山の初冠雪と星空のコラボ画..
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星景写真(中秋の名月)中秋の名月は平安時代に中国から伝わったとされる月をめでる習慣で、農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあるそうです。 また、アメリカ先住民の伝承にある10月の満月名はハンターズムーンで..
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星景写真(月下の雲海と早朝の雲海)最低気温が8℃以下になると紅葉が始まるとされています。 先般(9月29日未明)の渋峠遠征では4℃まで下がりナナカマドが色付き始めていましたから、この週末あたりが見頃かも・・・。 さて、本日も9..
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星景写真(立ち昇る冬銀河)当方が在住する埼玉県北部は9月中旬まで熱帯夜が続いていましたがお彼岸以降は朝夕が過ごし易く、今夜の「中秋の名月」が楽しみになります。 さて、本日は9月29日未明に撮影した星景画像の紹介です。 ..