記事「星」 の 検索結果 10238 件
-
『M8&M20』と『M17&M18』世間では地球温暖化が騒がれていますが、最近、星の写真を撮っていて思うことは、ここ2年間ほど安定した快晴に恵まれていないのが実感です(これって気候変動ですかね?)。散光星雲は長時間露出(累積露出時間)が..
-
『昇るオリオン座』 -その4-待望の梅雨明け宣言(東海・関東甲信越・東北)が気象庁から発表され、暑い夏がやってきました。そこで本日は、暑気払いを兼ね、職場の若手連中を誘いバーベキューをやりました(若手から、この夏をのりきるエネルギ..
-
『腰痛が再発しそう~』本日は京都へ日帰り出張でした。往復の新幹線は新型車両のN700系『のぞみ』指定席が確保できたのは、腰痛持ちにはラッキーでした(新型車両は振動が少なく乗心地がバツグンです)。メタボ対策と腰痛予防に毎日1..
-
13年前に富士山山頂で想ったこと ・・・・市販されている写真フィルムは、昼間の撮影及びストロボ撮影が大前提で、設計されている。そのため、星明かりのような微弱な光りの撮影では「低照度相反則不軌」が発生するのである。この「低照度相反則不軌」なる現..
-
『ホームズ彗星とUFO(謎の天体)』ホームズ彗星の画像を整理しているとスパイラル流星のようなものが写っていることを発見しましたので、その画像を紹介します。 コンポジットを予定していたので4枚撮影した3コマ目に写っていました。前後のコマ..
-
『昇るオリオン座』 -その3-星景写真をライフワークとしていて思うことは、『美の法則』とか『美の最大公約数』と云う存在を強く意識するようになったことです。 『美の法則』のひとつのキーワードとして「境界領域」は美の宝庫です。本日紹..
-
宇宙カメラについてうれしいニュースリリースを見つけました。『ニコンD2Xs 6台がスペースシャトルのミッションで使用される』ニコンマニアの琴線に響くフレーズです。ニコンは約40年前のアポロ計画時から宇宙カメラとして搭載..
-
本日のボアッティーニ彗星(C/2007 W1)7月に入り近日点通過後のボアッティーニ彗星を狙っていましたが関東地方は天候に恵まれず苦戦を強いられていました。昨日から自宅で空模様を見ながら本日午前0時に決断、ダメモト覚悟で自宅から最も近い星見ポイン..
-
『昇るオリオン座』 -その2-梅雨時期は、過去に撮影したフィルムをデジタル化(フィルムスキャナーでデジタル保存)して過ごしています。フィルムは退色が心配されますので、古いものを優先してデジタル化しているところです。本日デジタル化し..
-
『昇るオリオン座』 -その1-梅雨が明ければ太平洋高気圧が安定し、約10日間連続して晴れることを気象用語で『梅雨明け10日』と呼んでいます。山屋さん(登山家)、星屋さん(天文愛好家)にはゴールデンタイム的存在になります。特に星景写..
-
四国で撮影した『夏の銀河』 -その2-本日は仕事で松山に出張しました。松山は夏空が広がりセミが鳴き始めています。うらやましい限りです。関東地方の梅雨明けはいつになるやら? さて、松山では4年ぶりに鯛めし定食(鯛の炊き込み御飯、鯛の吸い物..
-
四国で撮影した『夏の銀河』明日は仕事で四国、愛媛県に出張(日帰出張)します。2002年~2004年は尾道に在住しており、当時は、2~3回/年の頻度で四国へ遠征し、星の写真を撮っていました。当時はデジタル一眼レフにハマル前で、フ..