記事「映画」 の 検索結果 220592 件
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●末尾ルコ かつて語ったエリザベス・オルセンのポテンシャルアシュレー・オルセンとメアリー=ケイト・オルセンの妹がエリザベス・オルセンであり、エリザベス・オルセンの魅力は『アベンジャーズ』シリーズの「スカーレット・ウィッチ」役でも分かるけれど、やはりエリザベス..
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●我が母(お母ちゃん)、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記&退院後日誌457日目~ダリオ・アルジェント『サスペリア』と『サスペリア2』の公開時有名なお話しと、『フェノミナ』の地力。末尾ルコ「母の話、健康医療・介護福祉の話題、映画と芸術の話題」 1月6日(月)手術後648日目 退院後458日目 映画『フェノミナ』のダリオ・アルジェント監督が日本で知られたのは言わずと知..
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●末尾ルコ かつて語ったポランスキー『毛皮のヴィーナス』4ポランスキーの「毛皮のヴィーナス」はマゾッホの小説をそのまま映画化したものではなく、 「原作を戯曲化した舞台監督とオーディションにやって来た女優との対話」 という形式を取っています。 ..
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●末尾ルコ かつて語ったポランスキー『毛皮のヴィーナス』3「毛皮のヴィーナス」は言わずと知れたザッヘル・マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を下敷きとした映画です。 これも知っている方には言わずもがなですが、いわゆる「SM」の「S(サド)」はマルキ・ド・..
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●末尾ルコ かつて語ったポランスキー『毛皮のヴィーナス』2で、ロマン・ポランスキー。 (どうかなあ)という映画も一部あるが、若い頃から非常に高い確率で「エキサイティング」な作品を創り続けている。 わたしが特に好きなポランスキー作品は、 「反撥」..
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●末尾ルコ かつて語ったポランスキー『毛皮のヴィーナス』1ロマン・ポランスキーと言えば、並み居る現役の映画監督の中でもマスター中のマスター。 そのスキャンダラスな私生活ももはや神話的な域に入っています。 ついでに書いておきますと、一流の芸術家がスキャ..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画『ガーディアン』3もちろん映画のアクションシーンは「映像の魔術」によって創られるわけだから、実際の格闘技とはまた別の話となる。 演じる人間がどれだけ見事な格闘技を身に付けていたところで、映画のシーンとして魅せられなけ..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画『ガーディアン』2例えば「バレエの神」の一人にヴァツラフ・ニジンスキーがいるんだけれど、「神」という言葉上は「神対応」の人と「同じ」となる。 最早「言葉の選択」の意味さえ失われつつある日本をこのまま放置してはいけませ..
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●末尾ルコ かつて語ったドイツ映画『ガーディアン』1人間は自分の心も身体も意のままにできない。 普通はそうです。 だから「自らの心身をより意のままにできている人たち」を畏敬の眼差しで眺め、時に憧憬の対象となる。 わたしにとってバレリーナた..
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●末尾ルコ かつて語った『サンドラの週末』2ダルデンヌ兄弟の創作姿勢は、映画作りを超えてわたしたちが範とすべきだ。 最近とみにそう思うようになりました。 フランスの有力紙リベラスィオンの映画評は「サンドラの週末」に次のような言葉を贈..
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●末尾ルコ かつて語った『サンドラの週末』1「サンドラの週末」も素晴らしいジャン=ピエール、リュックのダルデンヌ兄弟。 主なフィルモグラフィを振り返ってみましょう。 「イゴールの約束」 「ロゼッタ」 「息子のまなざし」 「あ..
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●末尾ルコ かつて語った『シリアルキラー No.1』5出演俳優たちもとても魅力的だ。 「アラン・ドロンの再来」と日本の女性誌などで呼ばれるラファエル・ペルソナ。 そして長きに渡ってフランス映画界のミューズの一人として君臨するナタリー・バイ。 さ..