記事「春」 の 検索結果 32154 件
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行話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。 9月も終わりに近づいて、いよいよ“秋深まる”とはまったく見えない……秋が見えてきてくれない。 秋はどこへ行った? ちょっと前に書い..
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謔話§一日一句~新茶育まれ~季語は・・・八十八夜 雨音はひそり 八十八夜かな 【去年の今日】呟話§一言つぶやき~和式トイレは~
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謔話§一日一句~いずれそうなるのか~季語は・・・柿若葉 柿若葉 老いさらばえて 日々の愚痴 【去年の今日】酪話§チーズケーキ・・・・・・?~粉と卵~
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謔話§一日一句~呻き声ともつかず~季語は・・・暮の春 スクラムに 声無き声や 暮の春 【去年の今日】睡話§寝台車に乗ったのは
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謔話§一日一句~日本大安売り~季語は・・・花過ぎ 円安が 今日も進んで 花過ぐる 【去年の今日】皐話§2023年5月の予定あれこれ
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謔話§一日一句~再開発工事中~季語は・・・卯月尽 卯月尽 西口地下の カオスかな 【去年の今日】週話§日曜枯寂~東京文化会館の姿~
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行話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 天候不順と感じた4月だった。自然界もその天気模様に敏感に反応して、たとえば今年は、我が家近くの辛夷(コブシ)の咲き方がおかしかった。さっさと咲いて..
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卯話§2024年4月終了ついこの間、桜が咲いたと思ったら、4月が終わりを迎えてしまった。 世間は、花の季節から緑の季節に移り、初夏の趣きを見せ始めた。空気は、ほどよく乾いて、着始めた頃は心許なかった半袖にもすぐ馴染んで..
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謔話§一日一句~ついうっかりと~季語は・・・春昼(しゅんちゅう) 春昼や 明日は我が身の 物忘れ 【去年の今日】週話§土曜枯寂~四か月がもう・・・・・・~
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謔話§一日一句~ひと時の夢~季語は・・・花の塵 絢爛も 輪廻の果てか 花の塵 【去年の今日】塀話§鳳凰祭四月大歌舞伎夜の部~仁左玉~
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謔話§一日一句~緑の野にはまだ間がある~季語は・・・若草 赤シボが 消え若草の 上田代 【去年の今日】幻話§白い世界~他に色がない~
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週話§土曜流転~汗ばむ日常~3月終わりに夏日を記録した時から、4月半ば頃には少しばかり寒い日がありはしたが、いよいよ汗ばむ日常が戻ってきてしまった。 冬物と半袖の間に着るのは、ちょっとだけ厚い生地のラグビージャージで、これ..