記事「春」 の 検索結果 32155 件
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異話§草木萠動~七十二候~雨水雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。 弥生三月となった。春が動き出している……ような気がする。辛夷(コブシ)の白い花が開いた。そして下旬には桜が咲く。 3月に入っても朝方..
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弥話§2023年3月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 3月1日の日の出は6時11分で日没は17時38分、月末の日の出は5時29分で日没は18時4分。6時前には明るくなってくれるだろうから、..
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愉話§一日一句~我が道を行く~季語は・・・二月尽 へつらわず 野良は気まぐれ 二月尽 【去年の今日】納話§二月大歌舞伎~仁左衛門一世一代~
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愉話§一日一句~乗客は三人~季語は・・・春三日月 終バスや 春三日月の 終点へ 【去年の今日】週話§日曜有閑~えっ、二月終了?~
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愉話§一日一句~ほっと一息~季語は・・・春うれひ 深煎りの 珈琲苦く 春うれひ 【去年の今日】週話§土曜有閑~夜中に起きると~
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愉話§一日一句~さくさく踏みしめて~季語は・・・春の霜 すれ違う 人にこやかに 春の霜 【去年の今日】息話§少しく不調
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週話§土曜枯寂~例によって二月~28日しかないから如月二月があっという間に終わりになるのは、改めて言うまでもないことだけれど、それにしても早いなあとは、毎年のことである。 4年に一度の一日多い閏年の時でさえ、たいして変わらぬ日..
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愉話§一日一句~時は経過して~季語は・・・如月 如月や タイムラプスの 日々なりき 【去年の今日】管話§ドビュッシーのフルート~シリンクス~
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異話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 気がつけば、空の青さが薄まっていたようだ。冬の間は真っ青で、そんな空を西に向かう飛行機が悠然と飛ぶ姿がよく見えたが、このところ目を凝らさな..
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愉話§一日一句~色の対比~季語は・・・末黒野(すぐろの) 末黒野に ひょいと顔出す 富士の白 【去年の今日】染話§少なくとも自らが感染源になるような
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愉話§一日一句~さっぱりとして~季語は・・・菠薐草(ほうれんそう) ぬる燗を ほうれん草の 胡麻和えで 【去年の今日】奏話§ワーグナーのオペラとオペレッタ
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愉話§一日一句~来るなら来ると・・・・・・~季語は・・・春日和 気まぐれに 人訪ねきて 春日和 【去年の今日】舞話§季節外れの盆踊り話