記事「春」 の 検索結果 32155 件
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節話§一日一句~神保町界隈~季語は・・・余寒 硝子戸の 古書店先に なお余寒 【去年の今日】終話§ラストオーダーですよ
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週話§日曜粛々~春は名のみ~毎度ながら、真冬である。 と思いながら外に出ると、辛夷(コブシ)の芽の綿帽子がずいぶんと膨らんでいることに気がつく……そうだ、一か月先には辛夷が咲き出すではないか。 春は名のみと自嘲しなが..
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節話§一日一句~安眠熟睡希望なれど~季語は・・・猫の恋 今宵なお 恨みつらみや 猫の恋 【去年の今日】滋話§生乳と脱脂粉乳のハーフ&ハーフ
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節話§一日一句~夜道に冴え冴えと~季語は・・・薄氷 柄杓星 少しこぼして 薄氷 【去年の今日】繁話§こんな建物があった町
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節話§一日一句~春立ったりと雖も~季語は・・・寒明 枝々の 木の芽堅くて 寒の明け 【去年の今日】血話§紙で手を切る
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節話§一日一句~快晴の空一直線~季語は・・・立春 立春の朝や 飛行機雲 西へ 【去年の今日】如話§2020年2月の予定あれこれ
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時話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 あけましておめでとうございます……今年二度目の“新年”である。 この一年は、去年の“転話”から“時話”と変えてお届けしたい。タイトル..
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節話§一日一句~気分よくてつい~季語は・・・春隣 缶ビール お代わりをする 春隣 【去年の今日】週話§土曜恬淡~こんにちは二月!~
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転話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 大寒の末。冬が終わって次は立春、春である……だが、もちろん寒さは今が底。春だなあと実感するのは、3月も半ば頃になってのことだろう。 ..
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転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..
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転話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今日、南中していた太陽は最も南まで下がり、明日からは夏至に向かって北上を続けるのである。 もっとも、10日ほど前から日没時刻は遅くなり..
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週話§土曜恬淡~4月30日から5月1日~ふと、先月の終わりから暦変わって今月が始まる2日間が、なかなかに劇的だったなあと、そんな様子を思い出した。4月30日の府中アメダスの最高気温は24.1度、5月1日は25度と、ほとんど違いはなかった。 ..