記事「昭和」 の 検索結果 4663 件
-
七夕お盆の始まりのことを、「盆始め」という。 全国的に見ると、7月1日、7月7日を「盆始め」とする地域が多いようだ。 しかし、一般的には、7月7日は「七夕」のイメージが強く、 お盆といえば8月の夏休..
-
端午の節句最近ではあまり見かけなくなったが、 端午の節句にも写真のような段飾りはある。 最近では人形の世界も「マンションサイズ」が主流のようで、 場所をとる規模の大きいものよりも、 コンパクトサイズの単..
-
軒下に菖蒲昔は5月の節供に、軒下に菖蒲や蓬をさす風習があった。 現在、都市部ではほとんど見られなくなってしまった光景だが、 地方によっては今でもこの風習が残っているそうだ・・・・・・。 茅葺き屋根の少なく..
-
お雛様左側の段飾りのお雛様は昭和のもので、 右側の段飾りのお雛様は大正時代のもの。 昭和のお雛様はお内裏様が左に飾られているが、 大正のお雛様はお内裏様が右に飾られている。..
-
菱餅日本のひな祭りのもとになったのは、 中国の上巳の節供であると言われている。 古代中国では上巳の節供に、 ハハコグサを入れたお餅を食べる風習があった。 これが日本に伝わったのだが、 「母子草」..
-
雛人形(浦島太郎)ひな祭りが近いので、今日から3日間は、 お雛様関連の記事を書いてみたいと思う・・・・・・。 画像は左が「浦島太郎」、右が「老武士」。 浦島太郎は昔話で有名なので、 ほとんどのかたがご存知だと思..
-
コト八日コト八日とは主に神奈川県の横浜市、川崎市、 東京都の多摩川流域の農村で見られた民間の魔よけの行事。 コト八日は漢字では「事八日」と書く。 「事」とはお正月のことを指し、12月8日が事始め、2..
-
ヒイラギイワシ首都圏では節分の日に玄関にヒイラギイワシを飾る風習がある。 ヒイラギのトゲは鬼の目を刺し、 カラカラと音がする豆がらは鬼が嫌うと言われている。 更に焼いたイワシの頭は鬼が嫌う悪臭を放つ。 これ..
-
まゆだま飾り小正月の行事の一つに繭玉飾りがある。 繭玉飾りは養蚕が盛んな地域で、 「蚕がたくさん繭を作りますように」という願いをこめて飾られる。 また、綿作が盛んな地域では、 繭玉のことを餅花と呼び、同様..
-
どんど焼きのだんご私のメインフィールドの里山では、 どんど焼きの際には写真のようなだんごを準備している。 三又になったシラカシの長い枝に、米粉で作っただんごを三つ刺す。 じつはこのだんご、結構大きくて、握りこ..
-
どんど焼き毎年、1月14日は恒例のどんど焼きだ。 本来、どんど焼きは1月14日の夕方から行うものだが、 最近では多くの人が参加出来るようにと、 成人の日や日曜日に行う地域も増えて来ているようだ。 ..
-
古民家の天井古民家の天井や柱を見上げると黒光りしているのが分かる。 これは囲炉裏やかまどから立ち上る煙が原因だ。 じつはこの煙が優れもので、防虫効果やコーティング効果があり、 囲炉裏やかまどを使って生活して..