記事「昭和」 の 検索結果 4649 件
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ニッポンのおもいで「手動ポンプとスズメと蛙」里山の古民家で今でも見られる夏の一コマ。 冷たい井戸水で冷やしているのは、採りたてのトマト。 縁側でよく冷えたトマトをがぶりとやろうと思っていたら、蛙とスズメが涼みに来ていた。 暑いのは人間だけ..
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昭和おもひで銭湯「銭湯への小道」昭和おもひで銭湯より「銭湯への小道」 里山では今でもこの写真のような、昔ながらの木の電柱が使われていて、街灯には電球がひとつ付いている。 里山を訪れて木の電柱に出会い、昔を懐かしんでいる人をよく見..
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端午の節句(節供)端午の節句(節供)といえば、鎧兜や武者人形を飾る。 では、どうして鎧兜や武者人形を飾るようになったのだろうか。 まず、鎧や兜は「防具」であり、古くから命を守る象徴であると考えられていた。 生まれ..
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タイムスリップグリコ「ダイハツミゼット」タイムスリップグリコ「なつかしの20世紀」第2弾より、 「ダイハツミゼット」 おじさんがいい味出してます(笑)。 雑誌連載版「里山再生計画」5月号に掲載されたもの。 記事画面(「続きを見る」か..
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一(はじめ)の舞台「縁側シリーズ」一(はじめ)の舞台より「縁側シリーズ其の六」 雑誌連載版「里山再生計画」4月号に掲載されたもの。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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タイムスリップグリコ第3弾「駄菓子屋さん」新タイムスリップグリコ、なつかしの20世紀第3弾より「駄菓子屋さん」 雑誌連載版「里山再生計画」3月号に掲載されたもの。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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ひなまつり最近は住宅事情から、7段飾りのおひなさまは少なくなったそうだ。 写真は明治時代のおひなさまで、上段しか写っていないが、本当は7段飾りの大きなものである。 昭和期のおひなさまは「金の屏風」が主流にな..
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昭和おもひで温泉「脱衣所の下駄箱」昭和おもひで温泉より「脱衣所の下駄箱」 雑誌版里山再生計画2月号に掲載されたもの。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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古時計里山の古民家に、「ボーン、ボーン」という、時を刻む音が響き渡る・・・・・・。 古時計の音は、とても心地よく、気持ちを穏やかにしてくれる音である。 「ボーン、ボーン」と古時計が時を刻みだすと、古民家..
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雪の古民家今冬の寒さを象徴するかのように、ついに昨日、関東平野にも雪が降り積もった・・・・・・。 古民家も久しぶりの雪化粧で、どこかいつもと雰囲気が違う。 しかし、かまどや囲炉裏に火が入ると、たちどころに雪..
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囲炉裏日本の伝統的な古民家は、板張りの床敷きの部分と、土間の部分に分かれており、床敷きの部分には囲炉裏、土間の部分にはかまどが設けられているのが普通である。 囲炉裏の周りには家族が集まり、身分秩序により席..
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さいと焼き里山では小正月の行事として、「さいと焼き」を行う。 地域によっては、「どんと焼き」、「左義長」、「鬼火焼き」などという。 さいと焼きでは正月の松飾りや注連縄(しめなわ)、1月2日の書初めをこの火で..