記事「昭和」 の 検索結果 4649 件
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彙話§定番というボキャブラリー手元に岩波の広辞苑昭和44年5月発行第2版第1刷があるのだが…… 定番 ……という単語が存在していない。おそらくは長いこと、衣料業界や 小売業界の“業界用語”としてのみ存在していたの..
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懐話§昭和三十年代~少年週刊漫画誌~[承前] 少年週刊漫画誌の先駆けである少年サンデーと少年マガジンが創刊さ れたのは1959年の3月17日という同じ日付である。 創刊号を買ってもらったかどうかの記憶はないが、ほぼそれに近..
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悼話§安岡力也さん(シャープ・ホークス)安岡力也といえば、日本のグループサウンズ初期のコーラスグループ であるシャープ・ホークスの安岡力也で、テレビのバラエティ番組に 出演してたホタテマンではない。 初めて彼を見たのは、テレビの勝..
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週話§休日閑居~有休取って四連休~1月に急性胃腸炎でお休みをして以来の有給休暇を、日曜日と春分の 日の間に挟みこんでみました。図々しくも四連休をいただくのでござ います、ペコリ。 それにしても、なかなか春への扉が重いぞと感..
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悼話§泉大助さん(司会者)白黒テレビの時代に始まってカラー化してからも30年前まで続いた、 値段を当てるクイズの先駆けである『ズバリ!あてましょう』という 番組の司会者が泉大助である。 この人の出自がどういうものか知..
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顧話§懐メロ~20年前のヒット曲って~平成も24年が経ってしまったではないか。24年という歳月がどれほど のものかを考えてみようか。 終戦の年に並木路子が映画の挿入歌として歌い、大ヒットした『リン ゴの唄』が、24年後の昭和44..
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糖話§トコロテンを黒蜜で?トコロテンといえば、我々のような関東人にとっては酢醤油でツルツ ルすするものだが、漫画の『じゃりン子チエ』を読んでいて、思わず 眼を疑うシーンにでくわした。 夏のある日、チエが友達のヒラメち..
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汽話§単線の鉄道に乗って・・・生まれた町に走っていた鉄道は、国鉄2路線と大手私鉄と弱小私鉄が 1路線ずつ、そのすべてが単線だった。 子供心に知った鉄道の基本といえば、運行する車両が一編成であった ら、一本の線路で何の支障..
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懐話§昭和三十年代~ビールのグラス~[承前] その昔、昭和の時代に自宅でビールを呑む時は、酒屋が持ってきてく れたビール会社のグラスでというのが定番だった。 それぞれ、K社はこう、S社はこう、A社は……というお決まりの..
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無話§由紀さおり~夜明けのスキャット~TBSラジオの『夜のバラード』という深夜番組があった。声優とか 俳優が詩を朗読するという単純なプログラムだったが、中学生から高 校生という感性の時期にはそれなりに刺激的でもあったのだ。 その..
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駄話§三畳間から始まった東京生活志望らしき大学への現役合格は果たせず、浪人生活を送るため東京に 出てきた。最初に暮らし始めたのは、代々木駅から徒歩5分足らずの 家の2階で三畳の間借りである。 代々木駅の大きな出口から左、山..
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懐話§昭和三十年代~味の素~[承前] 物心ついた時には、食卓に赤い小瓶の味の素が鎮座ましましていた。 それで、何くれとなく振りかけることが当たり前という状況ができあ がっていたのだ。 刺身につけるための小皿に注い..