記事「昭和」 の 検索結果 4648 件
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江戸東京たてもの園 高橋是清邸江戸東京たてもの園のメイン建造物は、なんといっても高橋是清邸に尽きる。 建物もさることながら、歴史上に於いても二・二六の重要な舞台となったことの方に意義がある。 まずは建物の平..
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建もの探訪小出さんがどなたかは存じませんが、「さあどうぞ」と言わんばかりに門扉が開いていたので、小出さんのお宅へお邪魔させて頂きました。 大正十四年(1925)に、文京区西片に建てられた家だそうです。..
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江戸東京たてもの園 西ゾーン その2常盤台の写真場を出ると、目の前には、ああ懐かしや、1968年式のボンネットバス。 でもとっくに生れてたけど、この「いすゞTSD43」は見たことないような…。 あ、「何を突然」とご不審な方、..
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江戸東京たてもの園 西ゾーン その1東京多摩地区の小平周辺をトコトコ走ってたら、連絡が入り、約束の時間を三時間ほど遅らせて欲しいとのこと。 参ったなあ。 それだけ仕事終わりが遅れるということ。 たまには規則正しく帰宅して、..
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河口湖 与勇輝館一番古い記憶とは、何歳までさかのぼって手繰り寄せられるのだろう。 幼稚園時代の記憶は断片としてある。 思い出したいのはそれ以前のことだ。 思い出したとて、それで今日までの人生を振り返った..
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六十六年前の今頃は今日三月十日は東京大空襲の日。 詳しく書くつもりはありませんが、昭和二十年のその日は20メートルを越す北風が吹き、寒い夜だったといいます。 でも、若い人には昔話のようです。 それでも私は下町..
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鈴懸の径未明に帰宅して入浴を済ませ、しばらく雨を眺めていました。 ふと思い立って、古いLPレコードをかけます。 何だか、泣きたくなるほど懐かしいですね。 元々は灰田勝彦の三拍子の歌、それ..
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佃・漣 (上)佃 ・ 漣 昨夜の宵からの、いささか強い、断続的な雨があがったばかりの、しっとりとした舗道に、五月の朝の光が、激しく反射している。 今朝の絹子の目には、こ..
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思い出ベンチ私は東京でしか知らないが、少し大きな公園で、この「思い出ベンチ」をよく見掛けるようになった。 きみの職場に近いこの公園で会った春の日の昼休み、あれから48年。廣子ありがとう。 20..
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おい地獄さ行ぐんだで!まだまだ世間では蟹工船ブームが続いているらしい。 一昨年のリーマンショック以来の社会不安から火が点いたのだろうが、いったい誰が読んでいるのか、だいたい見当がつくようで、実は正直なところ判..
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昭和風物詩両親が遺した膨大な写真を整理している。 場所は不明だが撮影は三十年代前半か。 宝くじ一等賞金は百万円。 今の金持ちは億万長者、昔は百万長者と呼んだ。 二眼レフのファインダーを覗く父の姿が浮..
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昭和は遠くなりにけり昨日、二人の訃報が流れた。 一人の男には、強大な権力に立ち向かう反骨精神を見た。 一人の女優には、親子ほども歳は違うが、淡い恋心を抱いた。 今年も残りわずかになって、ひたすら淋しい一日だった..