記事「曲」 の 検索結果 3346 件
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そうだ櫻を詠もう 其四十二之十 寄調殿前歡下記拙作は『欽定詞譜』の詞譜に従って詠んだが、「殿前歡」は散曲に分類されるべき。 殿前歡・櫻花如錦浮湖水 2016.04.13-46219 探濃春,悠然鶴歩入櫻雲。仰..
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そうだ 櫻を詠もう 其四十一之十三 寄調寄生草[仙呂]寄生草・醉賞櫻雲押雅韻 2016.04.06 -46161 . 牽黎杖,喜午風,將穿花底如霞洞。仰瞻靉靉櫻雲涌,閑聽朗朗春鶯哢。酒旗翻處買村醪。遊魂一醉堪吟詠。 ..
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そうだ 櫻を詠もう 其三十八之八 寄調風入松[双調]風入松・賞景裁詩酬和鶯吟 2016.03.21 -46041 . 隨風曳杖探濃春,鶴歩入櫻雲。山湖白水浮文錦,是香雪、飄落清淪。賞景當押雅韻,飛聲應和鶯吟。 ..
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そうだ 櫻を詠もう 其三十六之十 寄調賣花聲[中呂]賣花聲・欣賞櫻雲和柳鶯 2016.03.16 -46011 櫻雲盛涌流湖畔,艷雪繽紛舞半天。風中遊目扮詩仙,留題春景,吟從靈感,飛聲和、柳鶯清囀。 櫻雲盛んに..
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石倉十八字令 『漢詩用半紙與一枝筆 (漢詩は用ふ半紙と一枝の筆)』私には詩才がない そう踏ん切りをつけて 私は漢詩人になった。 日本語はむずかしい。 特に仮名で書かなければならない部分を 詩ではどう扱えばよいのか それを嗅ぎわける力が..
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石倉十八字令 『官衙隣酒館 (役所は酒館に隣る)』偽善は善ではなく 偽悪は悪でなく 偽善も偽悪も 善とはいえず悪ともいえないから 似たりよったりだ。 どちらも 心がねじけたまま 人の関心を引こうとする行動が生み出す..
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石倉十八令 『幸逢詩仙燒畫餅(幸ひにも逢へり詩仙の画餅を焼くに)』千年続いた日本の詩の伝統 実は漢詩の伝統は いまや詩林の片隅に追いやられている。 酸雨のごとく近代的な詩作りがふり注いで百年 詩林全体が枯れていくのだから それはそれで仕方がない..
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[仙呂]一半兒 『上司恰似神佛無事權(上司はあたかも似たり神仏の職権なきに)』何ごとも心の持ち方次第 だよ あまりくよくよしなさんな などと言っているうちはよいのだが あの野郎 ぶっ殺してやる と念じ念じて呪文を唱え続ける となると もはや度を過ごすことに..
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石倉十八字令・題是中秋月 一地清愁「石倉十八字令・秋」について 拙作『石倉十八字令・秋』に、一地清愁さんが拙作に一首、和してくれた。 コメント欄でのことで、題はついていないが。 ここでは『題是中秋月』を仮題とさせていただく。..
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石倉十八字令・藝苑醉歌聲石倉十八字令・藝苑醉歌聲 2015.09.24 -44753 秋楓,霞洞,藝苑醉歌聲。詩翁,酒甕,裁賦自神工。 ○平,○仄,●●●○平。○平,●仄,○●●○平 ○:..
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石倉十八字令・笑對解言花石倉十八字令・笑對解言花 2015.09.24 -44752 鳴蛙,月下,求愛更増加。酒家,情話,笑對解言花。 ○平,●仄,○●●○平。●平,○仄,●●●○平 ○:平..
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石倉十八字令・秋石倉十八字令・秋 2015.09.23 -44749 紅葉,黄蝶,金秋舞山野。適切,七絶,題是中峰雪。 ○仄,○平,○○●○仄。●仄,○平,○●○○仄。 ○:平..