記事「朗読」 の 検索結果 4596 件
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四番、俳ラの女王 ギネマ【業の樹】秋深し木槌が響く丑三つや 教会の避雷針が怒りを集めている 行け行けと古柿朽ち柿そそのかし 行秋やお前の手と私の手を貼り付けてやる 藁人形を凝った作りにしてしまい 丑の刻参りの帰りに小腹が..
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三番、哀愁と滑稽の俳優 神山てんがい【なまはげ泣く夜の七曲り】◆みちのくの泣く子も猫も神隠し ◆子らも去り一人なまはげ奥の細道 ◆ハマダラ蚊吸った血の分福をくれ ◆迷い道なまはげ泣く夜の七曲り ◆三途の川で流しそうめん ◆石積みの餓鬼にジェンカをのべお..
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ラヴレターズ世界中で上演されている、朗読劇。 私はパリで アヌーク・エーメ と フィリップ・ノワレ が出演した舞台を見たのですが、一生の思い出です。 朗読劇なんて退屈なのでは ・・・ なんて心配が吹き..
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二番、魂の朗読者 葛原りょう道、開けとけ。俺が通る さびしくても大蛇 叫ぶならば地下鉄 狐鳴く最終電車見送って † † 鬼はついに鬼の枯野を得たりけり 転んだ、盛大に、あまりにも、人間的に 仏陀も使徒だ 空を刺..
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一番、天狗仮面俳句怒号 宮﨑二健 【退化の改心】大波津波祈る彼方の秋の声 瓦礫の浜で回り続ける風車 子宝に恵まれていた犬の遠吠え 山粧う国中を取りまく防波堤という関税 仏壇冷えて用不用論の鈴鳴らす 国難をどう乗り切るか猫会議 虫こで..
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『色取り月』~朗読作品紹介15~~朗読作品紹介15~ 朗読:たなかかず 作品:「ナンバーズ」 石田衣良 著 朗読者コメント: 「母の死を待つのは、しびれるように長い時間で…」病に倒れた、助かる見込みのない..
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『色取り月』~朗読作品紹介14~~朗読作品紹介14~ 朗読:TAKESHI 作品:詩 3編 朗読者コメント: 自作の3つの詩を読みます。「食べること 飲むこと」「9月における永遠についての考察」「私が生ま..
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『色取り月』~朗読作品紹介13~~朗読作品紹介13~ 朗読:SARA 作品:「砂に書いたラブレター」「ポケットに恋唄を」 寺山修司 著 朗読者コメント: 多才な寺山修司氏。その才能、ユニークさ、そして言葉..
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色取り月』~朗読作品紹介12~~朗読作品紹介12~ 朗読:金木美穂 作品:「吹いてく風のバラッド16」 片岡義男 著 朗読者コメント: 「名短篇ほりだしもの」にも、収録されています。北村薫さんが解説対談..
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『色取り月』~朗読作品紹介11~~朗読作品紹介11~ 朗読:平野雄一 作品:「ちいさなちいさな王様のはなし」アクセル・ハッケ 朗読者コメント: 「ちいさなちいさな王様のはなし」という本を読みます。ちいさな..
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『色取り月』~朗読作品紹介10~~朗読作品紹介10~ 朗読:辻あきこ 作品:「ミケーネ」いしいしんじ 著 朗読者コメント: よく見ると、猫が通夜の席に座っています。そして、一生懸命礼儀正しく振舞おうとしま..
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桜が散るころあなたは死ぬ 朗読 太宰治『葉桜と魔笛』1/2死にゆく妹のある秘密。それは、大胆で、ささやかな秘密。 ━━桜が散って、このように葉桜のころになれば、私は、きっと思い出します━━ 葉桜と魔笛1.mp3