記事「木」 の 検索結果 3396 件
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藤沢・湘南台文化センター(内部編)~長谷川逸子の建築前回までは二回に分けて外部編として見て来たが、今回は内部を覗いて見てみよう。 市民センターにあるギャラリーはエントランスホールから左側にある。三角形の窓が地窓として取付けられ、パーテーションレ..
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藤沢・湘南台文化センター(外観編2)~長谷川逸子の建築外観編2として、建築物の部分的なものを見ていきましょう。 2.8m角の正方形平面からなる小屋根群は無機顔料混入鉄筋コンクリート造(カラーコンクリート)打ち放し・荒はつり出し仕上げで施工されている..
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藤沢・湘南台文化センター(外部編1)~長谷川逸子の建築国道467号線(通称・藤沢町田線)の湘南台駅東側に巨大な地球儀と宇宙儀が、35年に渡り木々に囲まれた風景を見せていた。 1985年に「(仮称)湘南台文化センター」の設計競技(審査委員には槇文..
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ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸~ル・コルビュジエメトロに乗り、ジャスミン駅(JASMIN)で降り、地上に出ると案内標識が立っていた。 ル・コルビュジエ財団への案内標識の矢印に従い、歩いて行くと10分程でラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸(現ル・コ..
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「西澤文隆の仕事・全三巻」~本の話今から30年前の1988年(昭和63年)に発行された全三巻の著作集である。 「西澤文隆の仕事(一)ー透ける、(二)ーすまう、(三)ーつくる」(鹿島出版会)の全三巻の著作集である。あるメーカー発..
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バルセロナのミロ美術館2~ホセ・ルイ・セルトの建築建築家・ホセ・ルイ・セルトはヴォールト屋根が好みらしい。 内部にもヴォールトの架構が見えるが、鉄筋コンクリート造打放しのまま現されている。この造形の形態はマーグ財団美術館(フランス・ニース)..
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横浜港大さん橋国際客船ターミナル~海に浮かぶ「ウッドデッキと芝の丘」国際コンペで選ばれてから7年後、様々な難題を解決し、2002年11月に完成した「大さん橋」港湾施設の「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が、客船を迎え入れていた。 横浜港のシンボルとして長年..
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江ノ電は今日も走る!湘南の名物電車は、JR・藤沢駅から徒歩3分程の江ノ電・藤沢駅から海岸線に沿って、今日もJR・鎌倉駅まで走っています。 江ノ電の車両編成は2両編成と4両編成が基本であり、最近はカラフルな絵が描..
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ヒノキのOSB木材の素材(製材)に対して、工業化されて目的に沿った強度性能が保証出来る木材を総称して「エンジニアリングウッド」と呼んでいる。 OSB(Oriented Strand Board )とは、薄..
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カップ・マルタンの休暇小屋~ル・コルビュジエカップ・マルタン・ロックブルニュ駅からプロムナード「ル・コルビュジエ」を歩くと15分ほどで辿り着いた。 木立に囲まれ、海岸線の景色に気を取られていると見過ごしてしまう様な、一段下がった敷地に..
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三浦「海と空を肌で感じる家・1」~住まいの話三浦半島・油壺の傾斜地に私が設計監理した「海と空を肌で感じる家」が佇んでいます。 洋瓦を載せた切妻の屋根とアイボリーホワイトの外壁で出来た木造2階建(在来軸組み構法+枠組壁工法)の家が太陽の..
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東京国際フォーラム(外観編)~ラファエル・ヴィニオリの建築東京へ向かう電車に乗り、有楽町駅を通過すると車窓から見上げられない位の巨大な建物の壁が現れてくる。 東京都庁が新宿に移転した跡地に、この建物は建っている。都庁移転に伴い首都東京の総合文化施設と..