記事「本」 の 検索結果 110282 件
-
『本の雑誌』の「自転車小説十傑」に選定さる10月上旬に発売された、『本の雑誌』2008年11月号で 「自転車小説十傑」という2pほどのコーナーがあり、 ありがたいことに私の『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』も そのひとつに入れ..
-
『カンパニョーロ完全読本』刊行されてから半年ぐらい経っているんですが、 最近あらためていろいろ読んで、私にはかなり面白かったムック。 『カンパニョーロ完全読本』(枻出版社 本体1500円プラス税)。 ヴィチェンツ..
-
『肉声の昭和写真家』カメラを好きな人は多いのだけれど、 芸術としての写真や、写真家に強い関心を持つ人は、 それほど多くはないのかもしれない。 仮にそうであったとしても、この本に取り上げられている 「昭和の..
-
カンパのバンドかつてよく使われた、 カンパニョーロ・レコードFDのバンド部分です。 私の車ではいまだに現役ですけどね。 しばしば言われることですが、 オクシデンタルな文化というものは、 三次元的、..
-
日本経済新聞夕刊に「自転車文学」の記事本日2008年9/2の日本経済新聞夕刊の文化面に 「自転車文学」のことを扱った記事が、そこそこ大きく掲載されています。 著名な何冊かの本に加えて、 私の『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小..
-
疋田智さんのメルマガで書評なんという光栄なことでしょう。 自転車ツーキニストの始祖としてあまりにも有名な疋田智さんのメールマガジン、 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist"で、..
-
サイクルスポーツ誌とファンライド誌で紹介拙著『丘の上の小さな街で 白鳥和也自転車小説集』を、 7/20発売のサイクルスポーツ誌とファンライド誌で紹介してくださいました。 ありがとうございました。 サイクルスポーツ誌はp203、ファ..
-
ギャビン・ライアルの小説ギャビン・ライアルは、『深夜プラス1』があまりにも有名で、 こちらはシトロエンDSをはじめとする欧州旧車あれこれが登場するので、 その点でも知られてますけど、本日のピックアップは、『もっとも危..
-
「丘の上の小さな街」の街外れちょうど昨年の今頃の画像です。 長野県の飯田という街は、「丘の上」と呼ばれる旧市街地の辺縁にこういう風景があります。 だいたい、「丘の上」にいても初夏は蛙の鳴き声が聞こえてきますからね(^..
-
飛行機文学研究室最近、航空機が出てくる小説も読んだりしています。 サン・テグジュペリの『人間の土地』などは以前に読んだ古典でありますけど、 ここ数年では、ほとんど英語圏で書かれたものの翻訳ばっかりですね。..
-
40代後半男の手習い高校時代、非常にピアノの上手い同級生がいて、 周囲の音楽大学志望者からも一目置かれていたようだった。 彼はその後、某有名音大に進み、演奏家を志していると聞いた。 その彼と、大学生時代..
-
アンジェイ・ワイダ監督さきほどまで、NHKのETV特集でやっていた、 ポーランドの映画監督、アンジェイ・ワイダ氏の番組を見ていました。 『灰とダイヤモンド』を自分が見たのは、確か1980年頃。 池袋の文芸座だったか、..