記事「本」 の 検索結果 110207 件
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『逝きし世の面影』『逝きし世の面影』 渡辺京二著 平凡社ライブラリー(文庫) 不世出の名著である。 文庫版で、600p近いボリュームのある大著でもある。 正月休みに読む本として最適かも。 先日やっと..
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『CYCLO TOURIST vol.1』今年いろいろ出たラ系ムックの中でも 出色の出来の一冊が、発売開始になったもよう。 『シクロツーリスト vol.1』(グラフィック社 本体1500円税別)であります。 「総力特集 ランドナ..
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『旅する自転車の本 vol.2』少し前に出版されたラ系自転車のムックです。 このシリーズとしては、昨年に続く第二弾。 「スポルティーフ」が第一特集のテーマになってますが、 「ランドナー」のネタもそこそこあって、 こういう..
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『メインの森 真の野生に向う旅 /The Maine Woods』『メインの森 真の野生に向う旅』ヘンリー・D・ソロー/小野和人訳 (講談社学術文庫1133) ソローは『森の生活』でも有名な著述家だ。 本書、『メインの森 真の野生に向う旅』は、 きわ..
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10月の空気10月になりましたな。 10月って、どうも特別なニュアンスで 受け止められているよう月のようである。 SFの詩人と言われる、レイ・ブラッドベリ氏の作品には、 『10月はたそがれの国』(..
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人間の基本構成いわゆる自己啓発本というようなものは、 めったに手にとることがない。 古書店で100円で売っていても、まず買わないほうである。 『心の持ち方』ジェリー・ミンチントン著 弓場隆訳という本ね。 ..
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お仕事モード九月になってもまだ暑いですね。 いやはや。 例年、九月の上旬はいちばん 遠くへ出かけたくなる時節なんですけど、 どうもそういう気分にもならないですな。 そもそも、 今年の夏はほぼずっと..
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森博嗣著『創るセンス 工作の思考』小説家、森博嗣氏の新書『創るセンス 工作の思考』を読んだ。 面白い。わが意を得たり、と言う感じで、 共感するところがものすごくたくさんあった。 鉄道模型のワンジャンルである、庭園鉄道..
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枻出版社『クロモリロードバイク』労作である。 久しぶりにフレームそのもののことを考えさせられるムックが出た。 どこも面白いんだが、 私としてぐっと来たページを紹介する。 まずプロローグの6p。 ここにしてすでにたま..
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『ゲゲゲの女房』基本的にテレビ、 特にドラマはあまり見ない私なんですけど、 例外的に最近NHKの朝ドラ、 『ゲゲゲの女房』を見ております。 いや面白いの、なんの。 そうなんだよ、原稿書いてメシ食うのって..
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M.D. / 深夜日誌20100612その仕事を尊敬する作家は多数。 その中でも、もっとも説明しがたいものを感じ、 それゆえに、ずっと惹かれ続けてきたのは、 フランスの女流作家、 マルグリット・デュラス(Marguerite Du..
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韓国語版『七つの自転車の旅』私めの自転車紀行文集『七つの自転車の旅』が、 ハングルに翻訳されまして、韓国で発売されているもようです。 訳者は、キム・ウンジン氏。多数の訳書がある方だそうです。 おかげさまでどうやら書評に..