記事「本」 の 検索結果 110283 件
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【少女を埋める】&【作者と書評者との闘争】文學界(2021年9月号)月刊文芸誌はあまり読む習慣はないのだが、桜庭一樹著「少女を埋める」に興味が沸いて最初図書館から借りて読んだが、作者と書評家との間で記述をめぐり紙面騒動が起きているとYouTu..
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【死んでいない者】登場人物系図読み始めた時に、相関図が12.7cm×7.5cmの付箋に登場する人物ごとの関係を書いていったが、すぐに足りなくなった。登場人物の系図を頭に入れることは諦めて、読み進めていったので、親族の一代劇場型物語..
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【死んでいない者】死んでいない者 - 滝口 悠生滝口 悠生初読み。本作で「芥川賞」を受賞したということで図書館本で読む。いろいろな作家の小説が読みたい。が遡って読むほど時間も取れないので、せめて、芥川賞等受賞作品をピッ..
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【限りなく透明なブルー】舞台となっているのは東京都福生市日本人のリュウを中心として集まる男&女たち。彼らには酒・ドラッグそして名前など必要ないような乱交の毎日。新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫) - 村上 龍村..
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【病いの女たち2】杳子・妻隠(つまごみ) (新潮文庫) - 古井 由吉文学の世界で登場する筆頭「病いの女」は杳子と言えるだろう。古井由吉が丸で秘蔵っ子のように生み出してくれた。『脳が揺れ比喩ではなく、実際にめまいを感じ..
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【病いの女たち1】こちらあみ子 (ちくま文庫) - 今村夏子昨今、話題を集めたり、高い文学的評価を得ている作品たちに共通しているのは?それはヒロインたち彼女を包んでいるのが「精神・神経」「こころ」の病いと言われているこ..
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【春の庭】春の庭 (文春文庫) - 柴崎友香, 数年前に映画化された「きょうのできごと」を観た。或る一日、或る時間における様々な体験を切り取って貼り合わせただけの内容はあまり興味を抱けずに原作を読みたいとまでは..
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【年月日】年月日 (白水Uブックス) - 閻連科, 谷川毅大分以前から話題になっていた本でようやく手にするチャンスに恵まれた。はるか大昔の日照り続きのその年、年月はあぶられ、ほんのひとひねりで灰のようにボロボロ..
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【みがわり】伝記執筆を引き受けた作家を描く重層的な「分身小説」 人に伝記の執筆を頼まれる小説は面白い。デヴィッド・ゴードンの『二流小説家』然り、又吉直樹の『火花』然り。『みがわり』は、自分と瓜二つの人..
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【かけら】かけら - 青山 七恵データが上がってくるまで待つ時間がある。 パソコンで何かを検索したり、本を読んだりと何かをしないではいられない。 昼休みや通勤のバス車内でも読む。 先日、青山七恵さんの初読..
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【薄情】薄情 (河出文庫) - 絲山秋子新潮社書籍詳細より引用地方都市に暮らす宇田川静生は、他者への深入りを避け日々をやって一定の距離を置いている。宇田川は蜂須賀(後輩女子)を以外にも「下心も目的もないからあ..
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【あみ子は病気?!】「こちらあみ子」を初めて読んだのは2年前の11月だった。「星の子」も同年に読んだのだが、新刊の小説は、賞を取ったり映画化されたり、世間で物語と同じような事件が起きたりとこうした話題性で読者は本に飛びつ..