記事「本」 の 検索結果 110284 件
-
【かか再読】私は評論家ではないし、作家を誕生させる選考委員でもない。単なる、その他大勢の一読者に過ぎない。そんな読者の端くれとして、文藝賞を受賞した「かか」が自分の中でどう決着付けるのか、問われている気がして本日..
-
【推し、燃ゆ】を読む芥川賞受賞作品が全文掲載の場合のみ「文藝春秋」を購入して読む。半ばまで読んだ状態で「つまらない!」と投げ出した。文藝賞受賞「かか」は三島由紀夫賞もダブルで受賞した。三島由紀夫賞は最年少での受賞。芥川賞..
-
【カキモリ読書ノート】最初にカキモリの読書ノートを知ったのはe-honからだった。「カキモリ」とは蔵前にあるオーダーの文具作成・販売をしている会社。リング、止めゴム付で、紙質はツルツルした紙質ではなくザラザラ感があり、万年..
-
【没後40年】遠東航空103便墜落事故(ファーイースタンひゃくさんびんついらくじこ、三義空難)は、1981年8月22日に台湾の航空会社の遠東航空機が巡航中に空中分解して墜落した航空事故である。2016年現在、台湾島..
-
【あのこは貴族】あのこは貴族 (集英社文庫) - 山内マリコ映画化情報を知って、初読「山内マリコ」だった。映画を観たいと思ったのは、門脇麦、水原希子、石橋静河等女優陣が好きだったから。最初から分かっていたことだが、肝..
-
【「わかりやすさの罪」はとても解り難かった】わかりやすさの罪 - 武田 砂鉄 「紋切型社会」で第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞した。この本は読んで、納得、納得だったのだが・・・本書は、どうもスルスルと読み進むことが出来なかった。..
-
【ファーストラヴ】読了してみればファーストラヴ (文春文庫) - 島本 理生1月30日には読書を始めた感想を書いた。そして読み終えてみれば・・・「面白かった!」「深い感動を得た」といった読後感を得た方が居ても、当然と思うが、私個人的..
-
【PR誌は宝の山】出版社が発行しているPR誌は大手書店、新潟市で言えばジュンク堂に自由に持っていけるように置いてある。全てのPR誌ではなくて、上記4冊の内、無料で配布しているのは「青春と読書」「図書」くらいかと思う..
-
【虚しくともブログを書こう】コロナに感染はしていない。体調は絶好調とはいえないが、悪くはない。なのに、何故か虚しさの膜に覆われたような毎日だ。「空しい(虚しい)」は新明解では何個か書かれているが「努力したのに、報いられるところが..
-
【何はともあれブログを書こう】三冊本が並んだが、既読書ではなく、読みたくて図書館から借りてきた本たちが少々齧り読みして返却した本たちだ。名残惜しくて、途中で止めてごめんね。そんな気持ちでいつか読破したい気持ちを本に伝えたくて写真を..
-
【団塊の世代】本日は成人の日だった。私などは祝日の有り方は、旧日付で身に着いている。私の「成人式」は1月15日で、早、50年前になる。小雪がチラつく寒い日だったが、晴れ着を着るのに刺し触りはなかった。ラジオで言って..
-
【初ランチ】昨年12月に夜飲みした時に、大将(以前、ご主人と言っていたが、従業員の女性が大将と呼んでいたので)ランチ2日からしますからと言った時に、来ます、来ますと予約した)カウンターにやはり(以前にも書いたが)..