記事「本」 の 検索結果 110284 件
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「シズコさん」に号泣!NHK「週刊ブックレビュー」で紹介されたのを機会に佐野 洋子さんの著書「役にたたない日々」を読み(7月19日)その時に図書館に予約した本がようやく待って、待って、手元に来ました。 「シズコさん」です..
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「三匹の蟹」名前は当の昔から知っているが、作品は読んだことがなく、こうした機会でもなければ、生涯読む機会を得なかった作家。という作家、作品は、数多ある訳です。「こうした機会」とは、ふとしたことで、眼にした書評とか..
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「ダイヤモンドダスト」南木佳士と書いて「なぎけいし」とは読めます。 「阿弥陀堂だより」の原作者とも知っていました。 が、何と、本読む者としては恥ずかしながら、長野県在住の現役医師であることは知らず、作品は読んだことはあ..
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「ワンちゃん」いい加減、話題になった本や、受賞された本を追随して読むという悪しき習慣から脱却したいと思いつつ、やはり、何故か気になるのか?話題性のエリアの片隅にでも居たいと思うのか? 今回、芥川賞を二度目のノ..
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「切羽へ」井上 荒野「切羽へ」が直木賞を受賞されて、図書館では一気に予約が殺到したようです。 タッチの差で、早くに予約した所為か、手元に届いて読みました。 井上 光晴氏の長女の名前が「荒野」次女の名前が..
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「かもめの日」「かもめの日」 黒川 創 新潮社 5月17日「週刊ブックレビュー」特集コーナーで取り上げられた作品。作者の黒川 創が出演されて、新作について語っていました。 「かもめの日」は、..
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遅れてきた読者「丸山健二」に、本当に、今更ながら出会えました。 何で、今頃? 過去に、20代の頃に読んだことはあるかもしれないのですが、当時、そして今までの私には触手が伸びる作家ではなかったのでした。 ..
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ラジオを携えて先日、蒜場山に登る時に、初めてラジオを携帯して行きました。 電波が届くのか?どうか?は分かりませんが、万一、雷がきそうな時にはAMラジオにザァザァ~と音が入るのだそうですが、実は、それを確かめたい訳..
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「走ることについて語るときに 僕の語ること」買ったのは出版されてすぐの頃だから、昨年の10月頃だと思う。 が、その頃は「読書会」での自分の課題図書を読みこなすことに必死で、その後は図書館に予約した本に次々追われ、読み、友人お薦めの本やら、書評..
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「萌の朱雀」&「老人と海」&「ときめきに死す」久しぶりにレンタルDVD3本も借りてきました。 25~26日と立て続けに見まくりました。 「萌の朱雀」は川瀬直美脚本、監督作品で各映画祭の賞を受賞された作品です。 先日観ました「クライマ..
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役にたたない日々」子供の本はもういいやって思った時に上手い具合に、図書館に予約していた「役にたたない日々」を読みました。 丁度、上手い具合に本日の「週刊 ブックレビュー」で書評されていました。 ただ、書..
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直木賞今年度上半期の「直木賞」&「芥川賞」が発表されました。 最近はトンと失望ばかりなので、左程興味は無かったのですが・・・ 今回は芥川賞は相変わらずに、余り読みたいという気持ちは起きずに、それよりも受..