記事「本」 の 検索結果 110284 件
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しみじみ、ほのぼの、そして泪の「センセイの鞄」娘が帰郷した折に読み終えたから、と置いていってくれた本。川上弘美「センセイの鞄」を読み終えた。文庫本だったし、何と言っても読み始めたら寸暇を惜しんでも早く読みたくなる本だった。 秋田の小さい温泉..
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ロアルド・ダールとジョニー・デップとチョコレート「チャーリーとチョコレート工場」の余韻を引き摺って昨日も今日も過ごした。 この原作を娘は子供の頃に読んだことがあるみたい。 と言っていたので、改めて誰が原作者なのか?と思ったら、何と! 「ロ..
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一冊の本が人生を変える「文藝春秋 11月臨時増刊号 特別版」 の特集で「一冊の本が人生を変える」が組まれていた。 各著名人の「私を変えた一冊、支えた一冊」が載っている。 他人が感銘を受けたからとてそれが自分にとっても..
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人を<嫌う>ということ中島義道氏の文庫を何冊か買った中に「人を<嫌う>ということ」があり、読み始めました。 この本のタイトルを見た時には、きっとこういう本の中には、行き詰っている時の明解な答えが隠されていると密かに期..
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号泣する準備はできていた母の読む本を図書館に借りに行ったついでに、私も読みたいと思っていた本を借りてきた。 江國香織著「号泣する準備はできていた」 まずは、タイトルが読みたくなる意思をグイグイと刺激する。 が・..
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だりや荘2年前に買って本棚の前の方に鎮座していた本。ようやく手にとって読み終えた。 読み始めればあっと言う間に2日で読み終わる。 井上荒野さん。文学伝習で、私の敬愛する井上光晴氏の長女。 や..
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空を駆けるジェーン♪今 私に 願うならば 翼を下さい とかつて歌がヒットしていた。 本当にこっそりと自分にだけ翼が欲しい。 山頂からは翼でもって飛んで下山したい(笑) さて、そんな愚かな人間の叶わぬ夢と..
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本音は不快「管理放送」「管理標語」中島 義道著「日本人を<半分>降りる」を読み終わった。 「氷点」では旭川の見本林の美しい四季の風景描写が随所に出てきて想像しながら読んでいたというのに、氏のこの本では騒音と不必要な管理標語の看板..
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冷静と情熱のあいだ「恋愛とは冷静と情熱のあいだみたいなものですね」と江國香織さんと辻仁成さんとの会話から小説のタイトルが決まったとか。 この本が出版された時には書店の店頭には赤と青の2冊の平積みは目立ち、手に取っ..
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「氷点」から学ぶ小さな石母の入院で突然に三浦綾子「氷点」の再読がしたくなり、文庫4冊買った。 「氷点」上下はもうずっとずっと何年も前に読み、映画化、テレビ化された頃にはテレビも映画も観た。 が「続・氷点」上下は読んでいな..
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ピアノの流れに乗って孤独なトニー滝谷帰宅して、夕食作り、食べてから「シネ・ウィンド」へ映画を観に行く。 「トニー滝谷」村上春樹原作・市川 準監督。 この短編は「レキシントンの幽霊」の中に収められている。 ずっと、ずっと以前には..
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女系家族片目になったからといって、勿論右目周辺には大きな違和感はあるというが、日中退屈な母のために文庫本2冊かってきた。 昼間のテレビを漠然を一日垂れ流しに観ていても仕方ないので。 たまたま、母の..