記事「本」 の 検索結果 110284 件
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1943~46年老北京 「いずこより 自伝小説」瀬戸内晴美著図書館に入ってすぐ目についたのが「寂聴中国再訪」という本だった。これはと思って借りてみた。戦時中の北京と文革中の北京と2002年の中国訪問時の話が書いてある。占領されていた頃だけ詳しく書いてあるわけで..
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北京 絵本・猫兒事務所(猫の事務所) 竈坑猫(かま猫)宮沢賢治のお話でインコが好きだったのが「北守将軍と三人兄弟の医者」と「猫の事務所」だった。三人のお医者の話は、特に治療の様子が不思議で面白いから、インコには大うけだった。 猫の事務所の話の方は、読み..
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北京 中関村 本屋 ウォーリアーズ 立ち乗り二輪車中関村の地下鉄は知っていたが、中关村一桥にあんな立派な歩道橋が架かったのは知らなかった。あの辺は道路工事と地下鉄工事と人の混雑で横断歩道を渡るのがとても大変だったから、歩道..
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郭沫若と佐藤をとみの引っ越し をとみの性格「をとみは郭沫若のどこが好きだったんでしょうね」ってとある人に聞いてみたら「顔だったんじゃないでしょうか」と言われたことがある。 なるほど。例えば九大医学部の学生時代の郭沫若が顕微鏡を横にポーズ..
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桜花書簡 郭沫若 機会主義北京の学校で勉強していたとき、高级口语の先生が魯迅の名前を言うときは「鲁迅先生」と“xiansheng”付きになるのだけど、 郭沫若の名前を言うときはなにも付..
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我的結婚 郭沫若北京のお散歩って超楽しかった。故居や記念館もあるし。ただ、かささぎは無知だからその価値をちゃんとわかっていない。例えば郭沫若故居。四合院の建物の中に、当時のりんだおが会議を開いた部屋が保全されていたり..
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卒業撕書節 教科書を破り捨てるかインコが小さいときに読んでいた中国の絵本。もう使うこともないだろうから、どうせなら状態が良いうちにと思って、図書館に寄贈してきた。いろんな理由からリサイクルに仕分けされる可能性もありますって説明を受け..
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北京 国語の教科書 魯迅の扱い高校受験真っ最中のインコは過去問題集ばかりやってる。学校の様子を聞いてみると「みんな内職してるよ」と言う。ちなみにインコは一番前だからいつもバレてしまうんだそうだ。 願書を出しに行く子がいたり、受験..
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新京報 日・中・韓平和絵本「へいわってどんなこと?」「ぼくのこえがきこえますか」新京報では週一で本の紹介をやっている。8月17日の新京報に写真付きで紹介されていた絵本は、田島征三氏の《你能听见我的声音吗?》「ぼくのこえがきこえますか」だっ..
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山海経は難しい、でも面白い。魯迅先生が生まれて初めて手に入れたという大切な思い出の本。それが「山海経」。 山海経という本は、18巻で構成されそれぞれ「山経」が5巻、「海経」が8巻、「大荒経」が5巻。例えば「山経」5巻は「南..
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「愛哭鬼小隼」(泣き虫ハァちゃん)という本新京報には時々図書の紹介記事が載るのだけど、それには中国国内の本だけではなくて、外国の本も含まれている。せんだって載っていたのは《爱哭鬼小隼》という本。日本の本で原題は「泣き虫ハァちゃん..
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中国 小説・金瓶梅 天下凶徒人食人インコに見つかった。金瓶梅を読んでるところ。 チューをしている怪しげな表紙なもんだから、探るような目で睨まれた。 「ちゅーごくの古い本なのよっ」って慌てて取り繕ってみたものの、視線は冷たいままだっ..