記事「本」 の 検索結果 110287 件
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ビザールなエゾの地図"日本の中央政権は、一千年以上にわたって、本州のすぐ北に見えるエゾが島をのぞこうともしなかった。<中略>もう一度あえていうが、津軽からすぐ目の前に見えるエゾ地の全体を探索しようとする人がわたしたちの先..
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「火の山-山猿記」この小説は海外生活の長い人が書いた手記という形のためか、ふつうには使わないカタカナ英語がよく出てくる。インティマシ、フラジリティ、スティミュレイト、イクスカーション、タイムオブブリス、スタボーンなどな..
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「恋する原発」東日本大震災の年に発表された小説。高橋源一郎の小説はわかりにくいが、これはスラスラ読める。ちょっと筒井康隆風。中に挿入される震災文学論もすばらしい。完全版「風の谷のナウシカ」があるとは知らなかった。-..
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ニール・ヤング-----伊藤さんは「魔法の鏡の中へ」のなかでスザンヌ・ヴェガ、ニール・ヤング、ポリスの歌詞を翻訳されています。実際にロックは聴かれるのでしょうか。 高校大学の頃はそればっかり。とくにニール・ヤ..
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植物状態の患者とコミュニケーションを取る最新の機械を使って、植物状態の患者を調べると、普通に生きている人と同じように外の状況を把握している。反応は出来ないが、語りかけや問いかけは理解できている。ということが判ってきているという衝撃的な本。こ..
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日本版枯れ葉作戦とは何か--北海道に撒かれた枯れ葉剤約30人が集り、ベトナムで使われた枯葉剤が日本製で、しかも日本でも大量に撒かれたり、埋められたりしていたという話を聞いた。初めて聞く話で、しかも札幌でも藻岩のスキー場周辺で1971年に撒かれたという。..
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i母の呪いはいずれ解けるよこの人どの本を読んでも、前向きな人だと感じるなあ。 ”母はうるさかった。ほんとにうるさかった。あたしのやることなすことが気に入らず、こまごまと文句をつけ、干渉した。従わないとひっぱたかれた。不条理..
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ここではないどこか”ここではないどこかに、何かがある-----これが、私たちの精神的支えになっていることもあります。<中略> 「ここではないどこか」にある理想的の姿は、現実に生きている自分を照らす鏡のようなものと考え..
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仕事の成果って、気にしてもしようがない”内藤:私は美術をやっていて、こういう作品は残るけど、むしろ作品という形になったものよりもこれらをひとりで作っていた何年間かの時間のほうが自分という存在のよすがになるのかもしれない。 茂木:作品..
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まれに思春期のない人もいるけれど、遅れてくる思春期は数倍たいへんかも異国で思春期の娘と暮らす母親の奮闘記。思春期って対処法がなく、子も大変だけれど、親も大変だというのがよくわかる。危機的な状況も時期が過ぎるとなんとなく収まってしまうというのも摩訶不思議。-------..
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反復の多い音楽は覚えやすい"だいたい音楽は鳴ればすぐ消える音を聞く者に覚えさせつつ、脈絡をつけていこうとする面倒なもので、その覚えには反復による刷り込みが手っ取り早い。"「音楽放浪記世界之巻」より --------「ヘルシン..
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体罰による身体能力操作の悪習は日露戦争から「大東亜共栄圏とTPP 片山杜秀の本-7」より 一般的に体罰的なものというのは、日露戦争より前には見つけられない。でも、日露戦争からあとになってくると、だんだん一般化してくる傾向にありまして<中略..