記事「本」 の 検索結果 110287 件
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読書用眼鏡"[2000年間で最大の発明は何か」という題名の翻訳本が出た。<中略>わけても私がいたく共感したのは「読書用眼鏡」という回答だった。そのコメントはなかなかふるっていたのである。 「最も重要な発明..
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光の犬昨年最後に読んだ本は「光の犬」。著者の言葉がネットに載っている。 「ある一族を書く-というと人物の奥深くに入って格闘する形の見事な先行作品がたくさんある。この小説では人物を上空から見るような書き..
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音楽は危険な夜の女王” 昔の貴族達にとって、音楽は真剣そのものの営みであり、神仏へのあこがれと恐れを常に意味する「神の遊び」だった。 そして、優れた音楽はちょうど、アラディンのランプに閉込めていた魔物のように、特別な場..
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滝雲滝雲という言葉を知った。 山の稜線をこえて風下側に流れた雲が、山にそって滝のように落下しながら消えていくもの。 これは中標津の近くで撮った写真だが、滝雲という言葉は知らなかった。 僅か数分の..
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五足の靴「五足の靴」をゆく 明治の修学旅行」 明治四十年夏、与謝野寛(鉄幹)、北原白秋、吉井勇、平野萬里、太田正雄(木下杢太郎)が、南蛮文化への興味を胸に九州にひと月の旅をした。その体験は多彩な文学として..
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ネイティブの英語は標準語ではないなかなかすばらしい発想だ。 「・・・・彼らの喋っている言葉は方言なんだよ。アメリカ人の英語はアメリカの方言で、イギリス人の英語はイギリス方言。それは世界標準ではない。私たちが今話している英語こそ..
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「自然」と「環境」は似て非なるもの「熊を夢見る」より 「生物多様性」も「環境」同様、防腐処理を施された「自然」であって、「自然」を見くびって管理できると思っている言葉です。 熊を夢見る【電子書籍】[ 中沢 新一 ]..
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明治の人は地理が読めた今は地形改変で元々の地形が判らなくなっているので、地理学の学習がうまくいかない。 昔は見たままの地形が自然現象で創られたものだったから、感性さえあればすっと理解できたのだろう。 ---------..
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繰返し読んだ本10代、20代の頃は詩集を繰返し読んでいた。 30代以降になって、専門書以外に繰返し読んだ本はないな。 それなりに本は溜ったが、もう一度読む本は何冊あるだろうか。 ---------------..
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アウトサイドジャパンこの本では約150人の普通の人が表現者として登場する。 例えば *性同一性障害、拒食症、うつで引きこもりになるが、絵だけは続ける。余白とのバランスが秀逸なモノトーンの絵画。日々の心情を画面に吐..
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ウルヴァリンウルヴァリンってのはヨーロッパ・アジア・北米大陸の北部にいる最強のイタチ科です。イタチの仲間の中ではかなり大型で、オオカミの餌を横取りしたりクマだって撃退しちゃいます。自分より5倍は大きいヘラジカだっ..
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宮沢賢治は共感覚の持主この話は初めて知った。 ---------------- しかし、いざレコードがかけられ賢治の解説が始ると、これが不思議と面白いのです。音を聞くと色が見え、曲を聴くと景色が見えるという賢..