記事「本」 の 検索結果 110287 件
-
最大の不幸は、祖国を歌う歌を持っていないことアメリカに限らず、いま多くの国にあって、わが国にないのは、石油資源ではなく、矜持である。何をどう間違えたか、私たちは、戦争を放棄したついでに、誇りをも放棄してしまったようである。それを見透かさ..
-
最大筋力は声が引き出す鼓の掛け声や能の謡の発声は、横隔膜を瞬間的に激しく収縮させます。ただしここでいう横隔膜は、普段私達が横隔膜とよんでいる肋骨の内側につく「呼吸横隔膜」だけではありません。骨盤底にある横隔膜「骨盤隔膜..
-
動詞の憶測的起源日本語に中動態ってあるんだろうか ---------------- 名詞から発展した動詞はまず非人称動詞としてあった。それは発達の中で、後に中動態によって担われることになる意味を獲得していく。そ..
-
「孝」とか「信」は日本的ではない知らないことがたくさんあって、知識の根幹が揺すぶらされる本です。 「あわいの議題の「論語」」より 「古事記」のなかには(孝という言葉は)一度も出てきません。「孝」には訓(日本語読み)がな..
-
昭和30年代の公害北海道の公害は昭和36年にはいくつもあったのですね。 このなかに昭和37年石狩川で工場廃液で不漁とかコールタール状廃液でヤツメ漁に大打撃とかの記事があります。 これは昭和13年旭川にできた..
-
重盤岩熊本県出身の地質屋なのに、この言葉は知らなかった。 水俣病患者で若くして亡くなった佐々木つた子さんの短歌より 病気を捨てられるものなら一刻も早く捨てたし揉みくちゃにして 朝床に目覚め..
-
私たちはどこから来て・・・ゴーギャンの絵のタイトル「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」は最近よく目にするような気がする。 先日の伊藤俊洋先生の講演のタイトルもこれから採られています。 その他..
-
読書の効能「若者よ、マルクスを読もう」より ぼくがマルクスを愛する最大の理由は、<中略> マルクスを読むと自分の頭がよくなったような気がするからなんです。<中略> レヴィ=ストロースは論文を書き始..
-
だれもが知っている小さな国若い頃に読んだファンタジーの続きのような懐かしさ一杯の本。 子供に判るようなこと以外に、真実はないかもしれない。 ------------------- 佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国..
-
平安時代の人はすり足じゃないこんなこと、考えたこともなかった。 ----------------- 「橋本治と内田樹」より 橋本 歩いているときは、基本的に平安時代の人はすり足じゃないんですよね、たぶん。どんどんどんて..
-
私の神はいつも何の予兆もなく現れる冬の星座 星の界(よ) 讃美歌312番 いつくしみ深き 「マイラストソング」より 愛だ、恋だという歌もなければ困るが、「冬の星座」や「星の界」のように、歌っていると広い大..
-
農業は生業「気になる人」より 池田 国は、やる気のある農家が規模拡大して、企業化してやれと言いますけれど、僕はそれじゃ駄目だと思うんですよね。 渡辺 それは駄目だよ。だいたい農業は企業になれない本質があ..