記事「本」 の 検索結果 110291 件
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3拍子は3拍子で演奏しない「日本の身体」より 中村明一 「たとえばリズムの取り方について、若い黒人のバンドに入ると、三拍子の曲のカウントを取るとき「ワン、ツー、ワン、ツーで入れ」と言われます。我々日本人はズンチャッチャ..
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判りにくい話「死と身体」より 神社仏閣にお参りして合掌するのは、何かを聴こうとしているからでしょう。そこに祀られている死者たちの発するか細い声、何を言っているのかわからない残響に耳を傾けようとして、ぼく..
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前未来形で生きる昔読んだ本なのでうろ覚えだが、隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』の中で、主人公は起き抜けに瞑想して、自分が死ぬ夢を毎朝見るという修行をしている。 これって、死後の自分から今を見るということで、..
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フィジオクラシー「日本人はフィジオ(ギリシャ語でピュシス)を「農業」と訳してしまった。 だけど、農業だけがその働きをおこなうわけじゃなくて、生命や芸術や、われわれが重要な富としてしているほとんどのものがフィジオク..
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存在してはならないものを決して現実化させないため「「苛政の状況下でも生延びるためにどうふるまえばいいか」を考えるのは、「苛政の状況下で生延びるため」ではない(そんなことは友人を売り、隣人を食い物にしても生延びることのできる利己的な人間にとっては..
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なぞなぞ「問題6 先週、僕は寝室のあかりを消して、部屋が暗くなる前にベッドに入ろうとしたんだ。ベッドからあかりのスイッチまで3メートル離れていたんだけど、どうやったかわかるかい? このタイプの..
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怒れば怒るほど階層を下降していく-一億総クレーマー「 長期的に自己利益を確保しようと思ったら、周囲の人たちの利益に気を遣った方が良い。 こんなの常識なんです。けれども、それが現代日本では非常識になっている。そして、急速に階層二極化が進行してい..
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ラ・ゴロンドリ-ナ映画音楽の傑作は数あろうが、「ワイルド・バンチ」の「ラ・ゴロンドリーナ」ほど冷たく泣けるものを、私は他に知らない。 久世光彦「マイ・ラスト・ソング」より 私は若い頃、ストレスが溜るとナナ・..
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幌馬車の唄台湾の侯孝賢監督の「悲情城市」という映画を見ていて驚いた。あの「幌馬車の唄」が劇中で歌われているのである。しかも、日本語で・・・。1947年の台湾のいわゆる<2.28事件>、つまり長年の日本の支..
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ハジ巡礼から帰った人はハジと尊称される。またハジ(べつの漢字)とも呼ばれる。その人たちは、それ以後自分の名前を書くとき、みな自分の名前の前に、ていねいにかつ誇らしくハジと書くが、それはある種の資格..
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生のクラム(はまぐり)アメリカでは生のクラム(ハマグリやあさり)を普通に食べるらしい。 この本を読むまで、食べることが出来ることさえ知らなかった。 おいしいらしい。 日本で生では食べないのは、輸入品が多く無菌かどうか..
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戒名はかってに作れる島田裕己「葬式は,要らない」によると 戒名を自分でつくったり、友人に作ってもらったりする人は居たらしい 山田風太郎は自分でつけた 森鴎外は母親や友人の上田敏の戒名をつけた 幸田露伴は斎藤緑雨の..