記事「本」 の 検索結果 110294 件
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湯川秀樹著「玉城先生を偲びて」(『玉城先生追悼録』)湯川秀樹著「玉城先生を偲びて」を紹介する。 湯川の恩師、玉城嘉十郎への追悼文である。 『玉城先生追悼録』に掲載される。 『玉城先生追悼録』の大きさは、約16.2cm×22.5cm。扉は下記の..
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湯川秀樹著『新粒子論』湯川秀樹著『新粒子論』を紹介する。 大きさは、約14.7cm×22.4cm。扉は下記の様。 出版は、昭和14年(1939年)8月。奥付けは、下記の様 内容は下記の通り..
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湯川秀樹著『最近の物質観』湯川秀樹著『最近の物質観』を紹介する。 大きさは、約11.2cm×18cmの新書版に近いサイズ。扉は下記の様。 出版は、昭和14年(1939年)7月。奥付けは、下記の様 ..
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福沢諭吉の「科学のススメ」今日、大阪の中之島に行くことがあり福沢諭吉生誕の地の石碑を見に行った。そこは、最近引っ越してきた朝日放送の新社屋の敷地の中といえるところにあった。 なぜ、福沢諭吉の生誕の地が大阪中之島なのか。正..
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孫が読む漱石夏目漱石は、高校生の時に主な小説も読んだし岩波の全集も持っているので馴染み深い。けれども、どこか作品の主題がはっきりととらえがたい気がしていた。初期の『坊ちゃん』や『吾輩は猫である』のようなユーモアー..
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FROM THE EARTH TO THE MOON(人類月に立つ)『FROM THE EARTH TO THE MOON』は、Andrew Chaikinが書いたアポロ計画史である。1960年代末から1970年代初めにかけて人類が月に向けて旅立っていた時の記録である..
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天と地―肉眼で見えないものわれわれの生きる世界は、肉眼で見えないもの、むしろ顕微鏡や望遠鏡で肉眼を補って初めて見える想像できないような世界が広がっている。この『天と地―肉眼で見えないもの』は、そんな原子の世界から遠く離れた銀河..
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相対性理論相対性理論については、いろいろなトンデモ本が出現し、相対性理論は間違いと決めつけている。しかし、科学的な説明は余りなく持論を勝手に論じているものが多い。ここ最近このような本が出現するようになった訳では..
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北斎漫画『北斎漫画』は、葛飾北斎が弟子たちのために一々、手習い用の見本を書くのが面倒くさいので色々な画材を集めて本にしたともいわれている。漫画は、現代のマンガとは意味が違い、雑多な画を集めたぐらいの意味。15..
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ジョンソン博士の言葉サミュエル・ジョンソンという人物は、本人が書いた著作物よりも、どちらかというと、ジェームズ・ボズウェルの書いた伝記によりよく知られているといっても過言ではない。ボズウェルの書いた『サミュエル・ジョンソ..
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旅人湯川秀樹の自伝である『旅人』は、高校生のころから約30年来の愛読書となっている。昨年の日本人のノーベル賞の受賞が、記憶に新しいが、湯川秀樹は日本人初のノーベル賞受賞者である。 この自伝は、ノーベ..
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南総里見八犬伝八犬伝は、江戸時代の滝沢馬琴作の長編読本。読むのならやはり、現代語訳ではな原文を読みたいものである。昔、NHKで放送された人形劇の『新 八犬伝』は、馬琴の原作をもとに多少脚色されている。[画像は、私の..