記事「本」 の 検索結果 110294 件
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「フランス・クラシーク・ミステール考」もう、8月号が出てしまったが、HMM7月号は、「フランス・クラシーク・ミステール考」。20世紀前半の短編を揃えた企画。 ピエール・ヴェリ「美術館の女」 G.K.チェスタートンを記念して..
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『機械探偵クリク・ロボット 五つの館の謎』・『機械探偵クリクロボット 五つの館の謎』(HMM2009.2~3連載('45)) ☆☆☆★ 浩瀚なフランス・ミステリ案内である松村喜雄『怪盗対名探偵』では、本作に登場する探偵役クリク・ロボット..
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『イカロスの飛行』・出版芸術社『日本SF全集1』購入。 ・『イカロスの飛行』 レーモン・クノー('72('68/筑摩書房) ジャック・ルーポーと同じ文学集団ウリボに属したレーモン・クノーの奇想天外な小説。基本的なモチ..
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『麗しのオルタンス』・読んでからかなり経ってしまって、まともな感想にならないが。 ・『麗しのオルタンス』 ジャック・ルーボー(09.1('85)/創元推理文庫)☆☆☆★ カバーに版元が「ミステリー・・・な..
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「杉浦茂101年祭」いつの間にやら連休も過ぎ去り、もう5月も半ば。3月、4月と慌ただしく、久しぶりの更新。 連休中に、このブログをご覧の方にはおなじみ?のパラサイト・関と岩井大兄と会った。二人とも帰省だったのだが、飲..
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『奇術師の密室』『奇術師の密室』 リチャード・マシスン(06.7('94)/扶桑社文庫) ☆☆☆★ 名奇術師の屋敷で繰り広げられる殺人劇。ごく少数の限られた登場人物を用いて、どんでん返しのつるべ打ちを仕掛けて..
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『深夜の逃亡者』『深夜の逃亡者』 リチャード・マシスン(07.9('53)/扶桑社文庫) ☆☆★ 『地球最後の男』、『縮みゆく人間』の前に書かれたサスペンス長編。 精神病院に収容されている元ピアニスト・ヴィ..
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『道化の町』『道化の町』 ジェイムズ・パウエル(08. 3/河出書房新社) ☆☆☆☆ EQMMに120編以上の短編を発表している作家パウエルの短編12編を収録した日本オリジナル短編集。 童話の世界から..
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脇道も道のうちHMM4月号の松坂健氏の書評「ミステリ・サイドウェイ」を読んで、おおそんな凄い本が出てたのかと探してた『シャーロック・ホームズ・イレギュラーズ』(森瀬繚/ クロノスケープ 編/日暮雅通 監修)を本屋..
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『都筑道夫ポケミス全解説』(続)(続き) 全解説を通して浮かび上がってくるのは、ミステリ全般に通じ、新傾向の紹介にも熱を入れる編集者、水先案内人であり、確固たる批評軸をもったミステリのグレート・リーダーとでもいうべき、都筑道夫..
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『都筑道夫ポケミス全解説』『都筑道夫ポケミス全解説』都筑道夫 小森収編集09.2/フリースタイル) 解説子が巻末でミステリのネタを割っても、問題ない場合がある。さて、一体どんな場合でしょう? 太字でこの先を..
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『犬神博士』月替わりの角川文庫編集長という企画で森見登美彦編集長がセレクトした中の一冊。米倉斉加年のカバーで平積みになっていると、つい手に取りたくなってしまって、年末年始に読んだ。 『犬神博士』 夢野久..