記事「本」 の 検索結果 110298 件
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『櫻守 改版』水上 勉----あらすじ---- 丹波の山奥に大工の倅として生れ、若くして京の植木屋に奉公、以来、四十八歳でその生涯を終えるまで、ひたむきに桜を愛し、桜を守り育てることに情熱を傾けつくした庭師弥吉。その真情..
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『ベベ・ベネット、モデルと張り合う』ローズマリー・マーティン----あらすじ---- モデルエージェンシーの社長になった憧れの上司、ブラッドリーの秘書室長に昇進したベベ。ところが、肝心のブラッドリーがトップモデルとつきあい始めてしまい、フラストレーションはた..
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『まぼろしの白馬』エリザベス・グージ----あらすじ---- いなかの古い館で暮らすことになった13歳の少女マリア。さびしい森にかこまれたその館では不思議なことがつぎつぎとおこります。額に銀の角をもつ伝説の白馬(ユニコーン)に導かれ、..
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『パディントン発4時50分』アガサ・クリスティ----あらすじ---- ロンドン発の列車の座席でふと目をさましたミセス・マギリカディは窓から見えた風景に、あっと驚いた。並んで走る別の列車の中で、いままさに背中を見せた男が女を締め殺すところだった..
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『くらしを楽しむ四季の花結び』田中 年子----あらすじ---- 日本の伝統文化が息づく能や狂言、いけばな、香、茶の湯の装飾を華やかせる四季の“花結び”を紹介。自然に対するあこがれを、わずか一本のひもが作りあげる四季のかたち。 四..
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『記憶をなくして汽車の旅』コニス・リトル----あらすじ---- 目覚めると、わたしはオーストラリア横断鉄道の車中に。でも、自分の名前も何もかも思い出せない!初対面のおじさん一家や自称婚約者の青年医師とメルボルンで合流するや、さらに奇怪な..
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『白夜に惑う夏』アン・クリヴース----あらすじ---- シェトランド島に夏がやってきた。人びとを浮き足立たせる白夜の季節が。地元警察のペレス警部が絵画展で出会った男は、次の日、桟橋近くの小屋で道化師の仮面をつけた首吊り死体となっ..
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『心霊探偵八雲1』神永 学----あらすじ---- 学内で幽霊騒動に巻き込まれた友人について相談するため、晴香は、不思議な力を持つ男がいるという「映画同好会」を訪ねた。しかしそこで彼女を出迎えたのは、ひどい寝癖と眠そうな目を..
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『何か文句があるかしら』マーガレット・デュマス----あらすじ---- 演劇修業で訪れたロンドンで電撃結婚したチャーリー。愛しい旦那様のジャックと、故郷サンフランシスコに帰還した彼女をホテルのスイートで出迎えたのは、身元不明の全裸死体だった。さ..
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『船上にて』若竹七海----あらすじ---- “ナポレオン三歳の時の頭蓋骨”がなくなり、ダイヤモンドの原石も盗まれた。意外な盲点とは―表題作「船上にて」。屋上から突き落とされたOLのダイイングメッセージの皮肉を描いた「..
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『ピザマンの事件簿 デリバリーは命がけ』L ・T ・フォークス----あらすじ---- テリーは腕のいい大工だったが、ちょっと人生につまずいてしまった。暴力沙汰で刑務所入り。出所したところで金も仕事もなく、妻にも捨てられ今じゃ屋根裏部屋で居候暮らし。やむなく近..
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『みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意』相場秀雄----あらすじ---- 福島県会津地方の田子倉ダム湖畔で、大手ゼネコン鹿田建設の副社長・薗田幸四郎が他殺死体となって発見された。大和新聞会津若松支局に出向中の宮沢賢一郎は、薗田が疲弊する地方ゼネコ..