記事「本」 の 検索結果 110299 件
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世にも美しい数学入門容疑者Xの献身に触発され、ちょっぴり数学がマイブーム。 この本の作者は『博士の愛した数式』でおなじみの小川洋子さん、 その小川さんと藤原先生という数学者の対談がおさめられています。 藤原..
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嘘をもうひとつだけ -東野圭吾-東野作品によく登場する加賀刑事モノの短編集です。 今まで加賀刑事シリーズ 『私が彼を殺した』、『悪意』を読みましたが、 どれも加賀の鋭い推理/捜査にちょっぴりファンになりました。 上の2..
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天空の蜂 -東野圭吾-“蜂”とはヘリコプターを指し、そのヘリコプターが原子力発電所に… この作品は社会性の強い作品です。 原子力は必要か? そもそも国民の関心が低すぎないか? そんなことを考えさせられる内容でした。..
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江國香織の“東京タワー”を男の視点から見ると…江國香織さんの作品は好きですか? はじめて江國さんの作品を呼んだのは“冷静と情熱のあいだ”。 辻仁成との共著で話題になった作品です。 その作品を読んでたときは青版と比較して『男にはウケに..
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容疑者Xの献身 -納得いかなかった箇所は?-今回はネタバレです。読むのは注意してください。 今まで書いてきたように容疑者Xの内容は十分オレを満足させてくれました。 (一番下にあるリンクから感想/考察1~11をご覧下さい) しかしこ..
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容疑者Xの献身 -考察その11-数学を勉強する意義について考えて見ましょ~ 作品の中で数学者石神が『数学を勉強する意味』について生徒に説明するシーンがあります。 確かバイクの加速度と微分とを関連付けながら説明しようとしていた..
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容疑者Xの献身 -考察その10-今回は他の東野作品との関わりあいについて挙げてみました。 まずもちろん最初に挙がるのが『探偵ガリレオ』。 探偵役?となる物理学者:湯本と刑事:草薙はおなじみのキャラですね。 オレはまだ読..
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容疑者Xの献身 -考察その9-読み終わってからわかる“献身”の意味。 この作品のタイトルを見てまず目がいくのは“X"ですよね。 内容も数学者が登場するだけに尚更かと思います。 しかし読み終わってみると、 『なるほど..
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容疑者Xの献身 -考察その8-一番魅力的な登場人物は? 小説家の人たちが作品を書くとき、 結構早い段階で人物像や人間関係を設定していくのだそうです。 今回の作品でも個性的な人物がいろいろ登場してました。 数学者、物..
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容疑者Xの献身 -考察その7-この作品を読み終わり、後悔したことがひとつありました。 それは…先の展開をあまり予想しないで一気に読んでしまったことです。 ゲームの名は誘拐のときはそういう予想をしたのですが…ちょっとした後悔..
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容疑者Xの献身 -考察その6-この前知ったばかりのハウダニットについてです。 推理小説にはフーダニットとハウダニットというものがあります。 フーダニットは『Who done it?誰が殺したのか?』に焦点が当たるもので..
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容疑者Xの献身 -考察その5-証明するのが難しいか、それともその証明が正しいことを証明する方が難しいか… これは数学の世界で有名な『P≠NP問題』というもので、 且つ、容疑者Xがガリレオ湯川に問いかける文言です。 オ..