記事「本」 の 検索結果 110300 件
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<10+1>の考え方「大切なことを気づかせてくれる一冊」について タイトルどおり“本質”を見抜くための考え方について、「考え始める」「考えを深める」「間違いを減らす」「世の中を考える」「疑問を抱く」「情報を考える」とい..
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テレビCMが提供してくれた“共感の詩”との出会い「被災地へのメッセ-ジとして」について 「遊ぼう」っていうと「遊ぼう」っていう―――― 震災後、この金子みすずの詩「こだまでしょうか」とともに、テレビコマ-シャル(ACジャパン)で繰返し流され、今..
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被災地へのメッセ-ジとして明治44(1911)年生まれ。100万部を超えた白寿の処女詩集。 過日、被災者へのメッセ-ジが新聞で紹介されていました。 あぁ なんということでしょう テレビを見ながら 唯 手を..
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大切なことを気づかせてくれる一冊■メディアが流す情報を鵜呑みにしていては、社会の真実は見えてこない。 9・11以後のアメリカで、人々の恐怖心と競争を煽ってきたメディアの実態を実際に体験し、取材してきた著者が、「情報を読み解く力」を..
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今あらためて、子どもたちとともに読んでみたい一冊「大人の目線で読む名作~「自由」を考える」について アメリカ・ニューメキシコの緑あふれるクルンパの谷に君臨した「キング・ウルフ」と呼ばれたオオカミ王・ロボの物語。 ロボにつきしたがう群れのメン..
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冬-雪の日を楽しむ絵本「絵本を楽しむ」について タイトルどうり雪の降った日などにはぴったりの絵本です。 この絵本の魅力を、訳者木島始氏は「作者と作品」でこう語っておられます。 「その、眼をみはらせるばかりの単純さ..
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東日本大地震に思う~もう一度読みたい宮沢賢治~「宮沢賢治記念館を訪ねて・・・」について このたびの東日本大地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 かつて阪神淡路大震災を経験した大阪・関西ではありますが、 それとは異なる惨状に心が..
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絵本を楽しむ夜遅くまでテレビに夢中になっていた主人公のアーサー君。部屋に入ってきたお母さんに叱られて、おこりだします。すると、大変なことが次々に起こるのです。 雷雲がドカンとなり、稲妻が走り、氷がふる・・・..
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「遅読」のすすめ教科書を使わず、薄い文庫本に3年を費やす国語の授業。 今ビジネスの世界では、もっぱら速読に関心が集まる中、 こちらは、ひたすら「遅読」「味読」「スロ-リ-ディング」のすすめです。 今年の元旦..
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<自伝絵物語>として・・・「子どもの育ちとなかま」について あの心暖まる絵本『からす たろう』の作者はどんな人? こんな問いを抱きながら手にした一冊。 本書は、日米戦争の最中、アメリカで出版されている。 それにはど..
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“深~いこと”を考えさせる一冊ひげがなくなってしまったライオンの王様。 けものたちは、王様でなくなったライオンに見向きましません。ライオンは、けもののくにから追われてしまいます。 そしてライオンにかわってヒョウが王様に。 ..
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古都「大阪」?「19世紀末、日本文化を世界に紹介した小泉八雲は、掘割が縦横にめぐらされた大阪市中を見聞して、その古典的な都市美に感嘆し、「古都」とも記している。」 こんなコメントに目が止まり、「小泉八雲が、..