記事「本」 の 検索結果 110300 件
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ある本から辿りついた言葉「新しい“民主主義の草の実”が蒔かれることを願って・・・ 」について 表題の二作品が、あまりにも有名であらためてコメントもいらないが、 この作品集のタイトルである「吶喊」(とっかん)という言葉が印..
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人生を考えるきっかけを与えてくれる一冊「<命のバトン>を受け継ぐこと」について まえがきに書かれているように、「終末期の皆が必ず後悔すること、それを前もって紹介し、元気なうちからやっておけばよいのではないか」、そんな思いから生まれた本で..
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新しい発見の旅の一コマ「「橋」の話題」について 今夏、徳島を訪れた。折しも台風の影響で激しい雨の中、眉山山上にあるモラエス館に足を運んだ。それがきっかけで、「モラエス」という人物を知り、そして一冊の本に出会った。 ..
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教科書の記憶から辿りついた書フランス作家ド-デの作品「最後の授業」。 小学校の国語の教科書に掲載されていて、とても印象に残っている物語である。 祖国、母国語、自国の文化、戦争・・・ 子ども心に、強いインパクトを感じ取った記..
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“ふるさとの夏”に思う子どもたちの夏休みも、あと一週間ほど。 小学校時代のことを思い出される。 夏休みになるとすぐに、祖父母のいる両親のふるさとに行って、 川遊び、魚釣り、虫捕り、お盆、墓掃除、墓参り・・・と楽し..
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価値ある幸せな人生のために「人は仕事で磨かれる~中堅社会人に送る一冊」について <管理職になる人、社会に出る人、就職を目指す人、必読の書> 「でも私には、とてもとても無理・・・。」 と思ってしまいそうなメッセ-ジが並ぶ。..
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「いのち」を考える一冊五つに分かれた葉、秋には紅葉・・・・ 写真からすると、楓の葉っぱなのでしょう。 その葉っぱの会話を通して、「いのち」というものを考えさせてくれる。 「この絵本を、自分の力で「考える」こと..
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<組織における個人>について「新時代のリ-ダ-像を求めて」について さまざまな社会分野で閉塞的な状況が広がり、「リ-ダ-不在」「リ-ダ-待望」といった風潮が高まる今日、組織マネ-ジメントといえば、一般的に、組織トップであるリ-..
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平和って・・・?考える絵本ネコのポ-ポキを主人公に、平和について考える絵本。 「ポーポキ」はハワイ語で「ねこ」のこと。 本を開くと、色鉛筆で描かれたしま模様のしっぽを持つネコが問いかけてくる。 まず、タイトルの「平和..
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アフリカに対する視座と日本発の世界史を求めて「一歩近づいたイスラ-ム社会」について ■シリ-ズ「興亡の世界史」の最終巻。 このシリ-ズでは、「イスラ-ム帝国のジハ-ド」と「空の帝国アメリカの20世紀」をすでに読み通し、それぞれ深く考えさせら..
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長く愛される魅力は?この世で一番好きなのが、お料理することと食べること という二匹の野ネズミのお話(1963年)。 読み始めて、まず思うこと。 どちらが「ぐり」で、どちらが「ぐら」なのだろうか。 しばらく読み..
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訳者の検索から手にした一冊時は、1870年代のイギリス。 幼いころ両親を亡くし、大おばさんの手で育てられた11歳の主人公マリアが、入学した女子校に全くなじめず、学校から逃亡するところから、お話がはじまる。 マリア..