記事「本」 の 検索結果 110300 件
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新聞週間に読んだ一冊「一日遅れの新聞、一週間たまった新聞」について ■この15日からちょうど新聞週間。 「自由で責任ある新聞が民主政治の遂行上いかに重要であるか啓蒙運動を行うこと」 「新聞の自由と責任に関す..
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日中関係のキ-ワ-ド ~「文温」の視点から~「日中関係をテ-マとするシンポジウムに参加して・・・」について ■ある講演会でこの著者のお話を聞いたのがきっかけで手にした本です。 講演会のテ-マは、「支え合う近代の日中文化~往還と沈潜~」。 ..
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「録音芸術作品」産みの苦しみと喜び、そして感動を!■ かつてレコ-ド、今CD。 その一枚のディスクに込められた熱くかつ真摯な音楽への思いが伝わってくる一冊。 日進月歩で複製技術が発達する時代。その中にあって、数々の「録音芸術作品」を生み出して..
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こんなふうに世界の歴史を語りたい~学ぶ歴史から語る歴史へ~「世界歴史の旅に誘う貴重な一冊(全8巻ですが・・・)」について エリザベ-トと呼ばれる少女(著者の妹)が静かに耳を傾けながら、 著者が語る世界歴史の物語を、興味深く聞き入っている姿が浮かんでくるよ..
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♪まだ知らぬ音楽の世界への誘い450ペ-ジにも及ぶ新書にしてはかなり分厚い装丁。 20世紀のクラシック音楽を俯瞰するということで、 その音楽的動向から飽和、拡散、変容の3つに区分しながら、 のべ 84人の作曲家とその主な作品..
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経済学を柔軟に考える一冊■ 「なんでもカネで考える」非人間的な学問なのか? 否。 これこそは、人間が人間らしく生きるために欲望をいちばんうまく活用する方法を見つけ出す、きわめて応用範囲の広い思考ツールなのである。 ..
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9.11世界同時テロから5年目に出会った一冊■ある新聞のコラムを読んだのがきっかけで手にした一冊。 子どもの視点から戦争を描き続けた英国の児童文学者ロバ-ト・ウェスト-ルの作。 私にとっては初めての出会いとなります。 児童向けとはいえ、..
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文化経済学の原典を辿って・・・「経済と文化との共通の文脈を求めて・・・」について ■オーケストラや演劇・ミュージカル・舞踊・オペラなど舞台芸術に関心を持たれている方にはおすすめ、といってもとても大部で、かつ専門的な内容で、それな..
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なんとも不思議な「原爆小説」■<原爆>をテ-マとする4つのフィクション短編集。 といっても、原爆の悲惨さが直接描かれているわけではありません。まるでサブリミナル効果のように、あの忌まわしい原子雲による悲惨な光景が、時折読み..
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いつまでも描き続けてほしい風景某新聞(大阪版)に「まち散歩」として掲載されたペン画(85枚)が取りまとめられた一冊です。 ここ南河内からも、富田林の寺内町や滝谷不動尊、羽曳野の野中寺、河内長野の観心寺などお馴染みの名所が紹介..
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ミュ-ジアムから文化・都市政策を考える一冊■すでに米国では、図書館と並んでミュ-ジアムが民主主義を支える基盤装置として、 学校と同等に重視されているという。それに比し日本ではミュ-ジアムに対する認識が遅れている。 なぜ税金を使ってミ..
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経済と文化との共通の文脈を求めて・・・「<経済・文化・都市>の新たな関わりを求めて・・・」について ■日本語訳タイトルでは「入門」となっていますが、なんのなんの。 読み通すだけでは、理解するまでには程遠い、 とても深さと広がりのある..