記事「本」 の 検索結果 110300 件
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おすすめの一冊 「豊かさの条件」バブル絶頂期に書かれた「豊かさとは何か」(1989年)から14年目の続編。 ★「豊かさの条件」 暉峻淑子 岩波新書 ■私たちの安心と幸せは人間として助け合える一体感の中にあり、 生身..
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ある本を読んで-<ぷちナショナリズム?> (再掲)★ 「ぷちナショナリズム症候群-若者たちのニッポン主義」 (中公新書ラクレ) 著者は、「若者の法則」(岩波新書)も書いておられる香山リカさん。 米国テロ事件、欧州極右の台頭など、世界情勢..
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「いつの日か」の余韻から・・・ (再掲)「年をとってから蘇ってくる歌、人生に二度あらわれてくる歌には、 値打ちがあります」 との巻頭言ではじまる一冊の写真集。 近くの図書館で見つけました。 ●「ドンと鳴った花火だ ..
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戦後60年に思う、没後40年<信時潔>■どんな人物だったのか、どんな作曲家だったのか、 これまであまり知る機会もなかったのですが、このほど下記書物に出会い、 加えて氏が大阪生まれだと知り、少し身近な存在として感じるようになりました..
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“クラシック音楽”考■ かつて小学校の音楽室にかかっていたバッハやハイドン、ベ-ト-ヴェンといった音楽家たちの顔写真が思い出されるクラシック音楽。 私の場合、そんな音楽と身近に接するようになったのは、学生時代の合唱..
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“タケミツ・ト-ン”に魅せられて「アカペラの響きに魅せられて・・・」について ■ 前衛といわれる現代作品にとどまらず、映画音楽、テレビ番組、CM、ポップ・ソング、ビートルズの編曲にまで及ぶ膨大な武満徹の作品群。 今私の手元に武..
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VIVA関西!「風景を歩く」連載終了に思う■この間2年余、朝日新聞に連載されていた「風景を歩く」が、 このほど100回目を区切りに最終回を迎えました。 毎週土曜日夕刊のこのシリ-ズは、わたしのお気に入りの一つでした。 すでに出版されて..
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戦争の民営化=戦争ビジネス★戦争請負会社 P.W.シンガー (著), 山崎 淳 NHK出版 ■あまりにも重たい内容である。 「イラク戦争は、本書に述べた発見を確認し続けることになった」 と著者自らが、日本語版刊行に..
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ある写真集を手にして・・・高田先生ご本人からから唯一自由に撮影することを許された 写真家・山口昌子による写真集「高田三郎・主と祈りの作曲家」です。 先生のファンはもちろん、合唱曲「水のいのち」は知っていても 「典礼..
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私の本棚より 「Jポップとは何か」■日本の音楽産業・市場は、CDなどのデジタル化や多メディア化とともに急成長・拡大し続け、 いまや日本は世界第二位の音楽消費大国となっています。 しかし、その実態はどうなのか。 最近のテレビやミ..
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感謝!感激!そして感動のGW!「平和のためにできること、平和を考え続けること・・・ 」について 一冊の本に出会えて、このGWとても意味のある時間を過ごすことができました。 ○民族和解の種をまき実行に移したユダヤ人バレンボ..
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作曲家のメッセ-ジから 「風を聴く 音を聴く」■今、私たちの合唱団で歌っている曲「北極星の子守歌」。 ♪まつげの涙に 夕焼けうつるよ 静かなえくぼを 消さずにおやすみ 風車まわれ 水車まわれ ただ一つ動かぬ 星があるの..