記事「本」 の 検索結果 110299 件
-
初夏の色『初夏の色』橋本 治 庭の雑草。初夏の枝豆。ちゃぶ台の夕餉。日常の細部と感情のディテールを繊細に描きだし、生きる歓びを発見する待望の短篇小説集。 【目次】助けて渦巻父枝豆海と陸(おか)団欒
-
奥田英朗「家日和」。作家さんって、広告畑出身の人が多いな、 と書いた時(過去記事)、マイミクさんに、この人もそうですよ、 と教えられました。奥田英朗さん、元プランナー、コピーライターだそうです。 「家日和」。な..
-
父が残してくれた本(その9)藤田宜永「流砂」作家さんの名前は知っていたが、小説を読むのははじめてだ。 元々は、ハードボイルドやミステリー小説を得意としていた方の ようだが、ある時期から、恋愛小説を執筆するようになったらしい。 直木賞を受賞..
-
森 絵都「いつかパラソルの下で」。児童文学の世界で活躍してきた森絵都さんが、はじめて大人をターゲットに して書いた長編小説。 厳格な父に反抗し、絶縁状態の主人公「野々」と、 同じく家を飛び出したままの兄。そしてそれとは逆に、 ..
-
萩原浩「神様からひと言」。いつ買ったのか記憶にないのだが、事務所を掃除していたら、 ひょこっと現れた文庫本。裏表紙のあらすじをみると、 「大手広告代理店を辞め、珠川食品に再就職した佐倉〜」と書いてある。 この広告という文..
-
父が残してくれた本(その8)池波正太郎「幕末新撰組」。亡き父の書斎に入ると、池波正太郎さんの小説がたくさん出てきた。 テレビの時代劇が大好きだったから、読んでるんだろうな、 とは思っていたけど、やっぱりねえw 池波正太郎さんの名前はもちろん知っ..
-
万城目学「プリンセス・トヨトミ」、読了。とある本屋で、文庫本ランキングの1位として山積みに されていた本。ベストセラーになってる本は、あまり手に しないのだが、これは、舞台が大阪、しかもひんぱんに 訪れている「空堀商店街」がメインとい..
-
父が残してくれた本(その7)姉小路祐「法廷戦術」。姉小路祐。この作家さんは、名前も知らなかった。 ネットで調べてみると、山村美紗、西村京太郎らに続く 2時間ドラマの主要原作者とのこと。 有名な方だったんだ。 元司法書士だそうで、司法にスポ..
-
父が残してくれた本(その6)逢坂剛「情状鑑定人」。逢坂剛さん。この作家さんの本も読むのは初めてだ。 プロフィールを見ると広告代理店に入社とある。 この人も、元広告マンなんだなあw 山本一力さん、藤堂志津子さんに続いてこれで3人目、 偶然な..
-
父が残してくれた本(その5)藤堂志津子「絹のまなざし」。いままででいちばん本を読んでいた時期。それは高校〜大学に 通っていた学生時代だと思う。一日3冊というハイペースで 読んでいたこともあるし、読書に多くの時間を費やしていた。 卒業して就職してからも..
-
父が残してくれた本(その4)角田光代「三面記事小説」。父が最後に読んだ本は、「顔のない刑事」なのかもしれないと ブログに書いたが(参考)、それより後の発行日の本が出てきた。 2010年の9月10日第一版。父が入院するふた月ほど前だ。 しかし、意..
-
父が残してくれた本(その3)山本一力「大川わたり」。父は時代劇が好きでした。映画館へ出かけてたのかどうかは 知りませんが、テレビでは、「水戸黄門」「遠山の金さん」 「大岡越前」は、ずっと見ていたような記憶があります。 年を重ねて時代劇が好きになっ..