記事「本」 の 検索結果 110314 件
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勉話§小学館の学習図鑑シリーズのおかげそもそも子どもの頃から好奇心旺盛だったかどうかはわからない。明らかなのは、好奇心を呼び覚まされたことで、それが小学館の学習図鑑シリーズであったのだ。 たぶん小学校2年生か3年生の頃に、親が図鑑シ..
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吃話§今日の一枚~マッチポンプ~新連載“今日の一枚”スタートである。不定期かつ気まぐれに、インパクトある写真を貼って、簡単に一言添えるという企画である。最初の一枚は…… ↓左:2008年刊、右:2014年刊 ……いや..
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異話§読んだ本の内容が・・・・・・変化している恐れ知らずにもトーマス・マンの小説を読んだことがある。最初に読んだのは『魔の山』で、こいつは途中で訳がわからない問答が始まって、まじめに読んでも理解できそうにないと、その場面は完全にすっ飛ばして、何と..
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愉話§一日一句~読み散らかして~季語は・・・秋の夜 読みさしが 徐々に積まれて 秋の夜 【去年の今日】馳話§旅館の食事を考える
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仇話§木挽町のあだ討ち2023年上期の直木賞受賞作であり永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』を読了。 文学賞受賞作品だからいつも読むというわけではないが、江戸の芝居小屋を舞台にしたというところに興味を惹かれ、迷うこ..
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籍話§本を読み始める時は・・・・・・読書量は少ない。仕事で本を読む機会が多かったからかどうか……あまり、読まない理由とか言い訳にはならないが。 まずもって第1ページから読み始めることが、超億劫だったりする。なぜ億劫なのかは自分でも..
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悩話§読書感想文夏休みの宿題の中に“読書感想文を書け”というものが必ず入っていて、それがたまらず嫌だった。 話はごく単純で“書けない”のである。本を読めば、それが小説であるならば、当然ながら何かしら感慨を持つの..
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週話§日曜枯寂~だそう…嫌いな言葉遣い~ニュース番組などのナレーションで「だそうです」を縮めて「だそう」と言う、その言い方が嫌いである。テレビの音声を注意して聞いていれば、かなり頻繁に耳にするはずである。 何というか、中途半端な言葉の..
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街話§神保巷塵[95]古賀書店が閉店しました[承前] 12月24日、神保町2丁目南側にあって、主に音楽書を扱っていた古賀書店が閉店した。50年近く通った店がなくなるとは……こういうことか。 ↓閉店3日前の古賀書店、そして2冊のスコア..
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暇話§一日一句~神保町界隈~季語は・・・残暑 引き戸開け 古書噎せ返る 残暑かな 【去年の今日】思話§遠い記憶を遡る
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節話§一日一句~気がつけば黄昏~季語は・・・秋簾 ようように 読了の夕 秋簾 【去年の今日】育話§トックリバチの巣観察記録~その後~
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節話§一日一句~探し物見つかる~季語は・・・曝書 老眼鏡 棚の奥より 曝書哉 【去年の今日】週話§土曜恬淡~納豆の大根おろし和え~