記事「本」 の 検索結果 110314 件
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会話を聞く楽しみ電車に乗って退屈していると、隣の乗客たちの会話が耳に入ってきます。聞くともなく目をつむっていても、つい聞き入ってしまうことがあります。「対談集」を読むのは、そんな場面と似た感じがします。ちょっとした..
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唄と思い出先日、テレビで「のど自慢」のグランド・チャンピオン大会というのをやっていました。毎週のチャンピオンから13人を選抜して競わせるというものです。 さすがに皆んなチャンピオンだけあって、声も良く音..
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隣の人々ロシアがウクライナに侵攻して1年になりますが、どんな国が隣にあるかによって、災厄を受ける度合いが異なってくるようです。歴史的にウクライナ、ポーランドなどはロシアの侵略を被りやすいようです。 ..
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また 家族のかたち昨年末から読み始めたエマニュエル・トッド『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』(文藝春秋)は、やっと下巻の100頁ほどまで読み進みました。翻訳本は忠実に訳そうとすると、もって回った文章になり、ま..
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観音さん巡り自宅の近くに紀三井寺があります。地元では「観音さん」と呼んでいます。西国巡礼第二番の札所です。50代のころ、ドライブがてら、ハイキングがわりに、西国巡礼を十数ヶ所めぐったことがあります。ほとんどが休..
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春日というところこのあいだテレビのニュースを見ていると、奈良の興福寺のお坊さんたちが、隣の春日大社に詣でて、柏手をうち、読経していました。長年の行事とのことで、まさしく神仏習合です。その時ふと思ったのですが、「春日..
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家族のかたち年が変わり、昨年末の新聞の書評欄で興味を惹かれた、エマニュエル・トッド『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』(文藝春秋)を読み始めました。E.トッドは 1951年生まれのフランスの人口・家族人類..
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初詣はどこへ正月になると、初詣に行こうかという気持ちになります。家の近くには紀三井寺とか、玉津島神社などがありますが、ドライブがてら南紀の熊野本宮大社へ詣でようかとも思います。また気分を変えて、東へ行けば、吉野..
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歳末にふり返る寒波の影響なのか、光回線が切れ、23日からネットと固定電話が繋がらなくなりました。修理を頼もうとNTTにケータイで電話しましたが、AI音声で誘導されたあげく、ショート・メールで「最短で 28日」と一..
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今年の「この3冊」年末になると、新聞の書評欄が楽しみです。この一年に出版された本から、書評担当者が "これは” と思った本を選んで発表しています。毎日新聞では、2週間にわたって 35人の評者が3冊ずつ採り上げ、百語ほ..
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海舟の語ったこと勝海舟(1823-99)は赤坂区氷川町に住んでいたので、氷川伯と呼ばれていたそうです。彼が 晩年、新聞や雑誌に載せた談話を吉本襄が自分で聞いたのも含め編集して纏めたのが『氷川清話』*です。海舟の肉声..
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坂道の記憶東京には住んだことがないので、街の構造がなかなか分かりません。用事で出かけた場所を少し覚えているだけで、点が線にならず、面としての東京がイメージできません。 また京都なら碁盤の目で、位置..