記事「本」 の 検索結果 110336 件
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今年の読書を振り返る今年も残り少なくなって来ましたが、来年はどんな年になるのでしょう。今年は75歳になって、後期高齢者と称ばれるようになり、余命が意識されるようになりました。確かに持ち時間は少なくなっているのでしょ..
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吉野山で散歩先日、天気が良かったので昼食後、散歩がてら吉野山へ出かけました。紀ノ川にそって京奈和自動車道というのが出来ているので、和歌山の自宅から1時間半ほどです。駐車場に車を停めて、蔵王堂のあたりまで散歩..
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再読の不思議新聞の書評欄などで面白そうな本はないかと探しているのですが、思うようなものに出会えません。しかたなく最近は以前に読んで心に残った本を再読することが増えました。ところが読み出してみると、全く内容を..
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海岸民族って何?しばらくは出かけられないので、旅行記でもと森本哲郎『空の名残り ぼくの日本十六景』(新潮社)を読んでいると、「日本三景(松島、天橋立、安芸の宮島)」について、< おそらく、遠い昔、日本人は頼りな..
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カメムシとヒト今年はカメムシが大繁殖しているとニュースで聞きましたが、困ったことです。洗濯物に付いて、その臭いに居場所を探しまわったり、踏んづけて慌てたりするのはまだいいとして、柿などの作物に被害が出るのは大..
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詩の可能性現代詩との出会いは、30代の詩人・田村隆一が書き、10代のわたしが脳裏に刻んだ詩句・・・ 雪のうえに足跡があった 足跡を見て はじめてぼくは 小動物の 小鳥の 森のけ..
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人のやちまた3ケ月ほど前、山田稔『メリナの国で』という旅行記を読んだおり、同書を出版した「編集工房ノア」というのが気になって調べていると、足立巻一という名前に出会いました。足立巻一(1913-85)は 19..
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空の名残10月も中旬になって、急に季節が進んでいるようです。昨日は雨が降って肌寒く、つい暖房を入れました。冷房を止めてまだ 2週間ほどしか経っていません。なんとも変な気持ちです。 清少納言は「秋..
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詩人のたそがれ若い頃からときに詩集を読むことがありましたが、詩集にはたいてい 20~30篇ほどの詩が載っていますが、気に入る詩篇は一冊に1〜2篇あればいいほうで、ほとんどはただ読むだけです。、120ページほど..
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言葉の錬金術師たち文字数の多い本は暑くるしいので、本箱の奥から田村隆一『ワインレッドの夏至』(集英社)という詩集を取り出しました。余白が多くて涼しげです。 「おれ」を表現するためには 沈黙を創..
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時代の変わり目久世光彦『昭和恋々 Part II』(清流出版)は月刊誌「清流」に久世光彦が1998-2003年に連載したエッセイと写真をまとめたものです。前作の共著者であった山本夏彦は 2002年に他界し..
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お変わりないですか?簡単な日常英語というのが、案外わからないので、唄の題名とか歌詞を理解するのは苦労します。たとえば「The Best Things in Life Are Free」という唄は「自由が最高」という..