記事「本」 の 検索結果 110253 件
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小説:Re:ゼロから始める異世界生活 短編集11Re:ゼロから始める異世界生活 短編集11 を読みました。長月達平さんの小説になります。 読んでるときも少し思って、あとがきにも書いてありましたが、少しアニメの3期に掠る内容の短編集だっ..
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「気の毒ばたらき/きたきた捕物帖三」(著・宮部みゆき)岡っ引き見習いの北一と、謎多き相棒・喜多次の「きたきた」コンビによる物語、〈きたきた捕物帖シリーズ〉の新刊(三巻め)です。 千吉親分の文庫屋が家事になり、犯人は北一の親しい、文庫屋で下働きを..
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思春期女子のからだと心Q&A最近、本棚を整理していたら、12歳までに知っておきたい 女の子の心と体ノートが出てきて、これはもうちょっと違うと思い、本を入れ替えることにしました。 選んだのは思春期女子のからだと心 Q&A。 ..
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昭和の外国人が見た富士山 ブルーノ・タウト幕末・明治の外国人が見た富士山について書いてきましたが,明治についてはフランス人画家ジョルジュ・ビゴーもまた富士山について描いていますが,彼の作品は挿絵や漫画,スケッチが主で文章ではないので,外します..
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大使とその妻 上『大使とその妻』上 水村美苗 大使夫妻は、なぜ軽井沢から姿を消したのか。12年ぶり、待望の新作長篇小説。 世界がパンデミックに覆われた2020年、翻訳者のケヴィンは、軽井沢追分の小さな山荘から..
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明治の外国人が見た富士山(7) ネリー・ブライ前回,エリザベス・ビスランドとネリー・ブライの世界一周レース,そしてエリザベスとラフカディオ・ハーンについて書きました。 エリザベスとネリーの世界一周レースの詳細は7年程前の過去記事で。 ..
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「藤原新也『書行無常』」2013年03月09日敢えて、賛辞を込めて「曲者の写真家」と呼ばせていただきます。 藤原新也の写真集『書行無常』。 藤原新也氏は、文章でも主張できる写真家です。 社会に対するメッセージも強く持っている人で..
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明治の外国人が見た富士山(6) エリザベス・ビスランドラフカディオ・ハーン(小泉八雲)について書いたのなら,この人を抜かすわけにはいきません。 この写真の女性こそ,エリザベス・ビスランド Elizabeth Bisland(1861 - 1..
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2024年10月の読書記録10月の読書記録は、絵本3冊と電子漫画2話です。 『ふまんがあります』著者:ヨシタケ シンスケ娘の不満に父親が答える形でお話が進んでいきます。「子どもはなぜ遅くまで起きてちゃいけないの?」大人はいい..
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小学5年2学期の読書02「塞王の楯,村上海賊の娘」「塞王の楯 上,下」 今村翔吾さん(集英社文庫) ようやく歴史モノを読めました! 石積みと鉄砲作りの職人対決。 戦国時代という大きな舞台からすると、とても小さな対決のようですが..
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明治の外国人が見た富士山(5) ラフカディオ・ハーン 後編前回はラフカディオ・ハーンの「日本の面影」Grimpses of Unfamiliar Japan の冒頭「東洋の第1日」から,横浜で見た富士山について書きました。 そして,ハーンで思い..
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明治の外国人が見た富士山(4) ラフカディオ・ハーン 前編ラフカディオ・ハーンについてはこれまで何度も書いてきたので,詳細は略します。 ギリシャ生まれのイギリス人で,アメリカで記者などをしていました。そして1890年に日本にジャーナリストとして..